パンを健康に食べるための7つのアイデア!美味しいものを諦めない方法はある?

元気も美味しいもどっちも欲しい!!

そりゃそうだ!!!!!笑

 

だけど巷ではグルテンが悪いとか、白い食べ物は悪いとか、

大量生産パンは悪いとか、いろいろ不安になる噂が聞こえてくる・・・。

 

でも僕は、私は、パンが大好きなんだ!

じゃあどうする?

 

これからもパンを美味しく食べたい。

この世の美味しいパンをまだ食べつくしてないんだもの!

 

でもパンで体を壊したくない。

 

元気な未来も、美味しい今もどっちも大事!!

どっちも捨てられない!!!!!

 

この記事が、そんな皆さんの参考になれば幸いです。

 

 

以前僕はこんな記事を書きました。

 

もしグルテンや小麦、パンの噂に怯えている方がいらっしゃいましたら、

まずは一読していただけると嬉しいです。

 

僕たちが愛するパンは、そんなに悪なのか?

誠実に向き合い、調べ、綴った記事です。

理由なく恐れている方には参考になるかと思います。

 

 

パンを健康に食べるための7つのアイデア

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さあ、パンを美味しく食べながら健康も掴んでいきましょう!

パンが大好きなあなたが、すぐにでも実践できるパンと健康の両立アイデアを7つご紹介していきます!

 

1 パンを手作りする

 

まず、スーパーとコンビニの添加物入りのパンを避けるとなると、パン屋さんでパンを買うことになりますが、パン屋さんが作っているパンも、すべての材料を透明にして明かしてくれていることは少ないでしょう。

 

健康と伝統にこだわったパン屋さんならば信頼できますが、通うお金とパン代を考えると、「本気で毎日パンが食べたい」レベルのパン好きさんは、もはやお家でパンを作ることが一番健康にも家計にも優しいことは確実です。

 

こびと家は「本気で毎日パンを食べている」のですが、ほとんど「粉、水、塩、自家製酵母」のみで構成されたシンプルなパンに、たまに砂糖や牛乳が入るくらいなものです。これほどシンプルなパンを近所のお店でみつけるのは至難の業です。

 

母の育てた野菜と、シンプルで素朴なパンで生活をしている僕たち夫婦は、体はスッキリしていますし、便秘知らずです。

 

 

2 石臼挽きの全粒粉を使用する

近くのコンビニでパンを買うのも簡単ですが、今はインターネットで注文をすれば「石臼挽き全粒粉」が簡単に手に入る時代です。

 

 

栄養と美味しさのために普段のパン作りに全粒粉をプラスしてみてはいかがでしょうか?

 

全粒粉100%ではなくとも、体のことを考えて20%~40%ほど配合してみると、その素朴な美味しい香ばしさが癖になるはずです。

 

 

3 できるだけ近くの産地の粉を利用する(ポストハーベスト問題)

日本では小麦粉のほとんどが北海道で作られています。(他県のシェアはごくわずか)

 

日本ではポストハーベスト農薬は一応禁止されているので、健康に気を遣うのであれば、できるだけ国産のものを選ぶ方がよいでしょう。

 

もし自分の住む地域の地粉を手に入れられるのであれば、とても贅沢ですね。

 

 

4 長時間発酵を心がける

 

僕が愛読しているこちらの本から、かなりびっくりしたインタビューを引用させていただきます。

↓↓↓

世界の夢のパン屋さん

 

Du Pain et des Idées(デュ・パン・エ・デジデ)というパン屋さんのオーナー、クリストフ・ヴァスールさんの言葉です。

 

「創業当初の2002年からオーガニックの上質な素材を使うようにしていました。パリから2時間以内の範囲で生産されているものを厳選しています。長時間発酵はグルテンが少なくなるから健康にも良いし、味も美味しくなります。保存期間だって長くなるんです」(『世界の夢のパン屋さん』p.25より)

 

こ、これは!初めて触れる情報でした。

 

長時間低温発酵については別記事で詳しく調べてまとめてありますが、こんな効果があるとは初めて聞きました。

 

逆にパンポータルというサイトに掲載されている竹谷さんとル・プチメックの西山さんの対談中には「リーンなパンは副材料が少ないから、長時間発酵するとグルテンの結合が強くなって、その分引きが強くなる。」という記述が出てきます。

 

ま、まったく逆!(笑)

 

と思ったのですが、グルテンが多くなる、ではなくて「グルテンの結合(つながり)が強くなる」のですね。

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ということで、僕はクリストフさんの素敵な健康志向の経験に裏打ちされた言葉を信じつつ、ふむふむ、長時間発酵をするとグルテンのつながり自体は強くなるのか(=パンに「引き」が出て歯ごたえができる。)と消化。

 

この二つの記述から皆さんが長時間発酵とグルテンとの関係をどのようにとらえるかはお任せいたします。どちらにしても、フランスの伝統的なパン作りは長時間発酵であるようで、この本でもほぼすべてのパン屋さんで長時間発酵が採用されていました◎

 

 

5 砂糖を使いすぎない

僕はバゲットにはもちろん砂糖を入れませんし、カンパーニュやロデヴなどのハードパンにも砂糖をほんの少ししか入れません。

 

普段の食事パンは砂糖をほとんど使わないこのようなハードパンを中心としています。食パンやふわふわの菓子パンなどを作るときにはある程度の砂糖を入れますが、甘すぎるパンは作らないことにしています。どうせ手加減して美味しくないパンになるのが目に見えているから(笑)

 

自然な甘さが好きです。砂糖が全く入っていないバゲットの粉の甘み、最高です。

 

 

6 小麦以外の材料にも気を配る

 

小麦粉以外の水、塩、酵母にも気を配るとなお良しです。

 

水素水でパンを仕込むと?

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普通は水道水や、浄水を使ったり、ミネラルウォーターを買ってパンを仕込んでいると思いますが、水だってこだわり抜けばいくらでもこだわれます。

 

耳寄り情報を掴んだのですが、今話題の『水素水』でパンを仕込むと、

★小麦のうまみが水素の極小粒子によってよく抽出されて、濃い小麦の味のパンになる。

★普段よりもっちりした甘みのあるパンになる。(理由は諸説あるそう)

らしいのです!!

 

今まで水なんて浄水器を通した水道水が一番っしょ!と考えていた僕。

奥が深いな!!とパンの世界の面白さを再確認。

 

高山の天然水なんかで仕込むパンは美味しいだろうな~とは思っていましたが、

まさか話題の水素水でパンを仕込むなんて。。。

 

水素水サーバーをお持ちの方や、

これから買ってみようかなと思っている方はぜひパンに使ってみてくださいね!!

 

そして感想を聞かせてください^^♪

 

昔興味があって水素水を調べていたころにはまだその夢のような効果についての根拠が乏しい感じで、信じたい気持ち半分、疑惑半分だったのですが、最近は大学や企業などの研究機関での水素水に関する信頼できそうな調査結果が増えてきて、そんなに体にイイならこびと家もそのうち検討です(・v・)d

↓↓↓

国際認証取得の最新型水素水サーバー

 

皆さん、こういう高いものを買う時には、安いからって類似品に飛びつかないようにご注意を(・0・)!

高くないものでも人気になると類似品っていっぱい出てきますが、ちゃんと品質と効果が証明されているものを見極めて行きましょう(`・v・’)!!

 

 

ゲラントの塩でパンを仕込むと?

Amazonのレビューでも、CUOCAさんでも、あんまり「美味しい美味しい」と褒められているので、次の給料が来たら注文しようとリストにメモしたこびとです(笑)

 

購入ページをのぞいてみてください。僕が見た時点では、250gで842円(プライム対象)。

・・・・・・どんだけ美味しいのか!!

買って試して、改めてレポしたいと思います^^♪

 

ゲランドの塩をなぜここでご紹介しようと思ったかというと、「こだわり」が詰まっているからです。

 

ゲランドの塩は規格に基いて生産されるのではなく、「NATURE&PROGRES(ナチュール エ プログレ/フランス有機農業推進団体)」の基準により、指定された地域の塩田において伝統的な手作業で生産されている海産物です。 (出典元:Amazon「セルマランドゲランド ゲランドの塩(顆粒) 250g」のページ

 

また、CUOCAさんでもゲランドの塩をイチオシしています。

 

ブルドーザーとベルトコンベアで塩を集める大規模塩田で作られる塩とは違い、ゲランドでの塩作りはすべてが人力による手作業。添加物を一切使わないことはもちろん、塩を集める道具にさえ厳しい制限があり、それらの基準をクリアしたものだけがフランス有機農業推進団体「ナチュール・エ・プログレ」の認定を受けることができるのです。(出典元:CUOCA公式ページ

 

体に優しいパン作りをするならば、塩にもこだわりたい。

僕がまず変えていけるのは、ここかもしれません。

 

 

自家製天然酵母でパンを仕込むと?

自家製天然酵母の作り方はこちら

 

自家製酵母でパンを仕込むとどうなるかは、僕がすっごくよく知っています♪

どうなるか?

 

 

それは…………

 

 

 

試した者のみが知ることのできるおいしさ♥

 

とか言ったらただの意地悪なのでw

以下にまとめますね^^

 

★イーストで仕込んだパンよりもしっとりもっちりする。しかも味が濃い。

 (長時間発酵必至なので、水和がよく進み、生地が熟成され、小麦本来の美味しさが引き出されるんです)

 

★酵母を仕込んだ食材のフレッシュな風味や香り(液種使用の場合)や、熟成された芳醇な香りや味(元種使用の場合)を楽しめる。

 

★育み、愛で、共にパンを焼く楽しみ・幸せを味わえる。

 

これらの理由から、どうせなら大量生産のイーストではなく、

自分で作ったオリジナル酵母でパンを仕込んで、タダでパンをより美味しくしませんか?

 

 

体に優しい水、塩、酵母。職人がこだわりを持って守ってきた製品や、自宅で、自分で作った水や酵母なら、安心して食べられるパンになりますね。

 

 

小麦粉や卵や牛乳、バターや生クリームを使う際にも産地やクオリティにこだわることは、家族の健康にこだわる、ということですね。

 

今まで僕は「お金がないから安い物でも仕方がない」と思ってきましたが、僕の大切な奥さんに食べさせるのに、その考え方じゃダメだ、と思い直しました。

 

これからは安くて低品質なものを買うくらいなら、買わない!!使わないでパンを作る!!!と思った次第です。(僕らしい笑)

 

 

7 バランスの良い食事を心がける

もっとも大切なことがこれです。

「バランスの良い食事!!!!!」

 

これって、子どもの頃から学校ですら教えてくれることですが、大人になるにつれて「◯◯ダイエット」や「◯◯は健康にいいスーパーフード」や「◯◯は体に悪いから食べない方がいい」という食に関するあらゆる情報に踊らされて、結構「じゃあこれを食べよう」とか、「じゃあこれは食べないことにしよう」とバランスを欠いた食事をしがちです。

 

かくいう僕も、昔「バナナダイエット」や「朝カレー(毎日)」を続けていました。

 

それぞれの食材は確かに健康にいいものですが、それだけとなるとバランスが取れた食生活ができるとは言えません。

 

グルテンにしても小麦粉にしてもパンにしても、それだけを食べ続けたら「全粒粉」であろうともよくありません。

 

素朴で栄養価の高いパン、野菜、肉、魚、豆、ナッツ類、海藻類、キノコ類などなど、バランスよくまんべんなく食べることを心がけ、ファストフードやスナック菓子、甘々な洋菓子などを控えていれば、まさに健康な生活!を送れることでしょう^^

 

最近僕は、どうしてもタンパク質が不足しがちなパン生活にプラスして、プロテインを飲み始めました。

 

 

僕が飲んでいる【ジェシカズ・フォーミュラ】で、パンを作ってみたりもしてます(笑)

結局パンかい!って突っ込みが入りそうですが、このパンのタンパク質量、すごいんですから~(>v<)♪

ちょっと甘すぎるかな?ってのが唯一の弱点!砂糖入っていないのに!!

 

 

皆さんも、大好きなパンだけでなく、タンパク質やビタミン、ミネラルなどを「もっと摂ろう!」と常に意識してみてください^^

 

こびと家は毎食家訓のように言うんです。

 

「今日のタンパク質、どうする?」って(笑)

 

 

パンを健康に、美味しく食べ続けるための7つのアイデア。

ためになりましたでしょうか??

 

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いつもありがとうございます^^

明日もよい1日をお過ごしください!

 

 

こんな記事も者さんに人です^^

 

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