カンパーニュへの挑戦その2。失敗の原因と成功の要因。

【カンパーニュ修作その7くらい(笑)】

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こんばんは、こびとです^^

お気づきかと思いますが、

僕のカンパーニュ修行は続いております!

 

そしてそして、失敗作がかなりあります(笑)

★ライ麦ルヴァン種

☆全粒粉配合

 

失敗作たちは写真を載せられるものではありませんし、食べ物とは思えないほどまずいのです(TT)

そんなパンを焼いてしまうと、パンにも酵母にも粉にも家族にも申し訳なく、とても悲しく切なくなりますTT

 

でも、そこで立ち止まっては発展がないので、やっぱりまた焼くのです。

幾多の失敗パンの上に、成功パンが・・・(失敗パンのこと、僕は忘れないよ)

→最大限リサイクルして他の食べ方に変えられるものは変えて食べてます。

 

反省を生かして・・・

 

前回の改善点を踏まえ、焼いてみた今回のカンパーニュ。

上の方焦がしましたし、やっぱりクープ入ってないけど、

どうにか美味しく食べられるカンパーニュが久々に焼けました!(TvT)!

うれしい・・・(感涙)みっちりしてるけどね(苦笑)

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

①コネをしっかりする。 ←こねしっかりしたらカンパじゃないと判明

②発酵をしっかりする。

③パンチ時に粉をしっかりふって手でべたべたしないようにする。

④クープを入れるまえに少し表面を乾燥させてみる。ナイフを湿らせてみる。

⑤生地を絶対絶対触りすぎないこと!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

これを意識してつくります!と宣言し、

実際、やった過程を詳細に記すと、

①生地の端を指で引っ張り、膜を張らせて指で後ろからつんつんとして破れない。

指が透けて、弾力がある。その段階までこねる。生地は全体がつるっとして、

しっとりしていて、こねながら自然にまあるくまとまってくれる。←ここまでこねる。

これは食パンのこね方!!!カンパでやっちゃダメ!!!

②発酵をしっかりする。(待つ。忍耐。自分の焼きたい時間に合わせない。酵母の成長に

合わせてパンを焼かせていただく。2倍~3倍に膨らむまで。)

③途中一回ガス抜きをする。

その時に粉を振って、外側から手の横の面を使って生地を下に押し込む(生地を張らせる)

ようにすると生地を傷つけないでうまくガスが抜けた。

④クープを入れる前に少し乾燥させたし、ナイフは湿らせてみたけど、

やっぱり生地が引き攣れてうまくクープが入らなかった。(過発酵か?)

⑤今回の勝因は、こねた後の生地を触り過ぎなかったことだと思う!!

 

ということで、

進歩はしましたね!!

ちゃんと膨らんで、ちゃんとおいしくて、

こうしてちゃんと幸せに僕らの体の一部となりました~^^*

 

【カンパーニュの鶏ハムサンド】

 

この子たちはこの後ちゃんとサンドされました(^^)ノ

オープンサンドじゃありませんw

 

左がそれです(笑)

右側に移っている小さな食パンに卵フィリングが乗っているのは

オープンサンド*>v<*

実際、少食な僕にはオープンサンドくらいがちょうどいいです。

ほらね、ダイエッターだしね(そっちがほんと)

 

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食パンはミルクワンローフです!

以前ご紹介したHBで焼いたミルク食パンが悔しいほどおいしかったから、絶対自家製酵母でも挑戦する!

と言っていたレシピを、自家製酵母レシピに変換してトライしたものです!

 

【ミルクワンローフ】

この通り、大成功♡!!(明らか分量はすくなかったけどね!)

 

★ライ麦ルヴァン種

☆全粒粉配合

 

あまりにもぷっくりしっとり焼けたので、「絶対しっとり卵フィリングで!」と思い、食べてみたら、「やはりっ!!」すんごくふんわりしっとり合うんですねこれが~~~♡

前日の失敗の傷を癒してくれる大満足の朝食でした^^♪

ごちそうさま~

明日は皆さんにとっても良いことがありますように!

 

 

こびと

 

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いつもありがとうございます^^

明日もよい1日をお過ごしください!

 

       

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