カナダのパンとパン屋事情!スーパーの食パンはまずい?お店のパンは美味しい?

カナダのパン事情

カナダに移住するのが夢である僕ら。

最近僕らの中でカナダ移住へのアクセルが踏まれたので、

これからパンのほかにもカナダについて調べたことをUPしていこうと思っています!

 

ブログはいいですね。勉強したことをアウトプットしておけて、記録しておけて、

自分で何度でも見直せる!(同じくカナダについて知りたい方がいたらその方にもシェアできる!)

 

まずはやっぱり、カナダのパンってどんな感じかな~と思って調べてみると、

カナダ在住の日本人の人たちからはこんな意見が飛び交っていました。

 

 

カナダのパンに対する日本人の印象とは?

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「スーパーの食パンはマズすぎる

「パサパサ」

「固い」

「日本菓子パンが恋しい」

「カナダの菓子やケーキは甘すぎる!砂糖の塊!

「カレーパンとかコロッケパンが食べたい!」

 

 

などなど。

どうやら、アメリカのパンの印象と似ているところがある模様。

 

関連記事:アメリカのパンはまずい?種類と特徴とは?コーヒーに合うジャパンライクなパン多数!

 

僕は韓国に暮らしていたことがありますが、その時も最初はお菓子や菓子パンやケーキを「あっっま!!!」と感じ、なかなか1つ食べきれないくらいでしたが、アメリカやカナダはそれ以上なのでしょうか・・・怖

 

オーストラリアにホームステイをしていたときに食べたチョコレート(TimTam)やココナツがまぶしてあるケーキは、「●●あまっ!」と思ったのですが、まだ幼かったので甘いなりに美味しくいただけた記憶があります。(●●ってしちゃうともやはなんのこっちゃwww)

 

日本人と外国人の「美味しい」の差とは?

上のアメリカのパンの記事でも書きましたが、日本のお菓子やパンは美味しいと称賛してくれる外国人も多いのですが、逆に「日本のお菓子は物足りない」「日本のパンは美味しくない」と思う人も多いのだとか。

 

それは、日本人と外国人の「唾液の量」と「生まれ育った味覚」に差があるからです。

 

欧米人は日本人に比べて唾液の量が多いので、水分量がそれほど多くないパンを美味しく(滋味深く)味わって食べることができます。一方彼らが日本のしっとりふわふわパンを食べると、(美味しいと感じる人もいますが)そのもちもちやしっとりが唾液の量とミスマッチで「口に合わない」と感じることもあるようです。

 

この「唾液の量」によるパンの感じ方の違いを知ったときは驚愕でした。

 

これって、日本風のパンを海外で販売しようと思ったら、美味しいと思ってくれる人ばかりじゃないってことですもんね。

日本のパンって最高に美味しいけれど、日本人の味覚だけを信じていちゃ世界中の人を「美味しい!」と唸らせるのは難しいんですね。

 

 

カナダのパン屋さんってどんな感じ?

(※イメージ画像です。カナダじゃなくてエディンバラ笑)

カナダはイギリスからの文化と、フランスからの文化が合わさったベースに、世界中の民族が移民としてやってきたモザイク国家(多国籍国家)です。

 

よってカナダには、フランスのハードブレッドやヨーロッパの様々なパンが多く見られるほか、南米やインドや中国などのパン食も輸入され、まさによりどりみどり(笑)そんな中、日本の菓子パンや総菜パンを売るパン屋さんあまり見かけないようです。(カナダで日本風のパン屋さんをすれば、日本人に喜ばれるのは間違いないですね!)

 

調べてみると、カナダ在住の日本人の方たちは結構中国系のパン屋さんでパンを買ったりするようです。中国系のパン屋さんのパンは、どちらかというと日本よりのふわふわのパンが多いようです。白くてふわふわ。

 

しかし日本の一般的なパンが大好きな日本人の口に合うパンがスーパーにないというだけで、カナダにもこだわりとプライドを持った素晴らしいパン屋さんがたくさんあることも分かりました!白くない、ふわふわじゃない、でも最高に美味しいパン!

 

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ライ麦や全粒粉を使ったパンは、白くはなりません。その配合量が多ければ、ふんわりしたボリュームのあるパンにするのは難しい反面、滋味のあるずっしりとした風味高いパンができますよね。

 

それを「美味しい」と思えるか否か。

 

きっと僕のブログ「こびとのカフェ」にいらっしゃる方の大半は、このようなパンが大好きで、自分でも作ったり、わざわざ東京にあるフランスのブーランジェリーでそういうパンを買ったり、ドイツパンを売るベッカライにてライ麦パンをゲットしたりしているのではないでしょうか?

 

そう。日本人も最近の凄まじいパンブームの影響で、パン食が浸透し、スーパーやコンビニの菓子パン・総菜パンだけでなく、パン屋さんの外国(生まれの)パンを「美味しい!」と感じられるようになってきました。

 

これって喜ばしいことですね♪ きっと僕はカナダに行ったら、カナダのパン屋さんのパンたちを「美味しい!!!」と食べられる(*^^*)♪

 

カナダで一番有名なパンのチェーン店・Cobs Bread

(Source of photo:Cobs Breadホームページ

 

日本のヤマザキやフジパン、韓国のパリバゲットやトゥレジュル(Tous les jours)のような「有名チェーン」って感じのパン屋さんのようですね。

 

日本人の方にも「結構いける」らしいお味のようで、何より「フレッシュな焼き立てパンをその日のうちに!」が売りであるこちらのパン屋さんは、やっぱりスーパーとは比べ物にならないクオリティーでパンが食べられる&良心的価格(2~4ドル程度)のパンが多いということで、人気が高いようです。

 

カナダにはどこにでもあるパン屋さん「Cobs Bread」。どんなパンを売っているのか気になる方は、英語ページですが写真があって見やすいですのでこちらでご覧ください^^⇒商品情報

 

僕の結論

 

僕と僕の奥さんはパンが大好きです。

それはもう酵母ちゃんが数日間ボイコットを起こして(僕がフラれたんですが・・・)「パンが焼けない!」という近頃は、「パンが食べたいパンが食べたい・・・」とうわごとのように二人でつぶやいているくらい、パンが好きで、パンのない生活なんて考えられません。

 

そして、やっぱり「美味しいパン」が食べたい!!

 

だから、カナダに行ったら「美味しいパン屋さん」を発掘するのが楽しみですし、カナダに行くまでに「どんなパンでも美味しく自分で焼ける男」になっていることが、この数年の目標でもあります。

 

僕のパンを食べて欲しい恩人がカナダにいらっしゃるので、その方に「美味しい!!!」と思ってもらうためにも修行修行修行です!!頑張ります!!

 

今回はカナダのパンとパン屋さん事情について調べてみました^^

次は実際にカナダで「ホームベイカー」として美味しいパンを焼き続けるのに必要な「小麦粉」や「材料」について調べてみようと思います!!

 

一緒にカナダに興味を持ってくださる方、お楽しみに!^^ノ

 

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関連記事:フランスパンの種類と特徴は?パンドミと食パンとイギリスパンの違いとは??

 

 

 

 

 

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いつもありがとうございます^^

明日もよい1日をお過ごしください!

 

こびと

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