コーヒーは命の水。コーヒーがあれば生きていられた苦労時代。

【コーヒーブレイク】

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こんばんは^^

今夜は僕とコーヒーのはなしを少し。

「こびとのカフェ」という名前をつけるほど、

カフェには思い入れが。

 

僕はコーヒーが大好きです。

高校生の頃から飲み始め、浪人生の頃は

「一日の水分はすべてコーヒー」という生活を送っていたほどです。

(体に悪いですね;)

 

それだけではありません。

1人暮らしをしていたころ、

あまりの貧困さに住む場所も食事もひさんでした。

そんな中でも、毎食120円のおにぎりでも、

ついには2食でビスケット1袋でも、

それでもコーヒー代だけは削れませんでした。

1杯のコーヒー。

それは僕が生きるためのエネルギーでした。

1人でカフェに行き、

1人でコーヒーを飲みながら勉強をしました。

本も読みました。

夢を見ました。

 

そうしてある時から、

1人ではなく、2人になりました。

 

僕は今の奥さんと出会うまでは、

なんでも1人で行動し、いくらでも1人でこもっていられる人間でした。

面白い本を読んでも、映画を見ても、

美味しいものを食べても、1人で十分幸せでした。

また、その幸せを、誰かと分かち合いたいと思ったこともありませんでした。

それらの豊かな時を、独り占めできる幸せに浸っていました。

 

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でも、彼女となら、すべてを共有できる、

分かち合いたいと思えました。

僕のひとりの時間に入ってこられた、唯一の人でした。

彼女と一緒にいるときには、他人といる気がしないんです^^

1人でいるのと、同じくらい楽。楽しい。

 

そんな特別な人と、付き合い初めて、

毎日のようにカフェに行くようになりました。

僕らのデートのほとんどはカフェでした。

彼女もコーヒーが大好きで、僕らは何時間でもカフェで過ごせました。

コーヒーをテイクアウトして、散歩するのも好きですし、

たまにはピクニックみたいにサンドイッチやおにぎりを持って

公園のベンチでコーヒーを楽しむこともありました^^

 

同棲し始めてからは、毎日家でも一緒にコーヒーが飲めることが、

とてもとてもうれしかったのを覚えています。

朝起きて、一緒にあつあつのコーヒーを飲める幸福。

僕らのお気に入りはAGFのマキシム。

それは僕が1人が好きだったころからのお気に入りでもあります。

実家暮らしになり、ドリップコーヒーばかり飲むようになった今でも、

時々恋しくなるマキシムコーヒー。

今も奥さんと「マキシム飲みたいね」って言いながら、

昔の思い出に浸っています^^

 

僕が極貧暮らしをしていたころの、マキシムコーヒーの詰め替え瓶を、

今でも大切にとってあります。

僕はなんでもサクサク捨てちゃう方なんですが、

こればっかりはあまりにも思い出深くって^^*

 

こんな思い出話をしている間に、奥さんがコーヒーを淹れてくれてるし、

僕が入っているコタツの中ではパン生地がいい感じに発酵してきました。

パンチして成形しなくちゃ!

 

なんだか、僕はどんどんどんどん幸せになっていっているなと

しみじみと思い、感謝の気持ちがわいてきました!

よおし!がんばるぞ!もっともっと、奥さんを幸せにしてあげたい!

僕をこんなに幸せにしてくれた女神は、

確実に間違いなく彼女だから^^

いつもありがとうの気持ちを忘れずに、

いろいろ頑張ります♪

いつまでも、一緒においしいコーヒーを飲もうね。

そして、毎朝おいしいパンを焼いてあげるね。

 

 

こびと

 

 

       
   
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