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カナダに住みたい!寒い?環境や気候や習慣は?カナダの家の特徴が知りたい! 

カナダの住宅事情を調べました!

カナダシリーズ第4段!

とうとうパンに関係なくなってきた?と思いきや、そうでもありません(笑)

パンに必要な情報が絡んでます!!カナダに行ってパン焼くよ!って方、必見!ww

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カナダの住環境

 

カナダは皆さんご存知の通り冬がとっても寒い国。そんなカナダに住むと、日本とはどういった違いがあるでしょうか?見ていきましょう!

 

地域によって気候が全然違う!

カナダは大きな国です。

南北にも東西にも、日本とは比べ物にならないほど広大な土地を誇ります。

 

そのため経度による時間帯は6つにも分かれているし、場所によって(ロッキー山脈の東か西かによっても)かなり気候が違ってきます。

 

日本人にも人気の高いバンクーバーのある太平洋沿岸地帯は意外と降水量が多く、冬も(カナダ基準では)そこまで寒くはありません。意外と関東より暖かいんじゃ?

 

カナディアンロッキー地帯は冬はもちろん寒さがガチで厳しく、夏でも天気が悪いと寒いそうです。ロッキーより東側の平原地帯(カルガリーなど)では寒さと暑さの差が激しいのが特徴です。

 

オタワらへんは長い冬とちょっとの夏だけでなく「春」「秋」もしっかり感じられるほど四季が分かりやすいそうで、それより東側に行くと、夏は涼しく冬は(カナダ基準で)寒くないという「最高じゃん?」っていう地域になります。オーロラが見えるような北の方は、もちろん1年を通じて「超寒い」んだそうです。

 

気温について参考になるサイト⇒カナダの気温と降水量

 

カナダ全体的に言えることは、夏は日本のように「むしむしジメジメ湿度高すぎ!」っていう夏ではなく、カラッとして気持ちの良い夏が送れること。

 

冬は寒い地域だとマイナス20℃~30℃となってくるのですが、正直韓国ソウルでマイナス20℃を経験したことがあるので、「マイナス20℃くらいなら全然イケる」と思っているんですが、マイナス30℃まで行くと、未知の世界なので分かりません(笑)

 

ちなみに、純日本人で関東生まれ関東育ちだった僕がマイナス20℃を体感した時の感想は、

 

「肌痛いなぁ!!!」

 

でした(笑)もうここまでくると、「寒い」って感覚はあまり感じないんですよね。それよりも「痛い」wwww

だから、痛いのに慣れちゃえばとくに「死ぬかと思った」とはならない程度の寒さ。

「いたーい!やばーい!」こんな感じ(笑)

 

でも僕は寒い気候が好きで、暑いのはほんと勘弁っていうたちなので、カナダは本当に理想的な国なのです!

(それに、日本に帰国していろんなアレルギーが酷くって…。花粉症も肌荒れもひどすぎて、気候や水が合っていない気がしてならないのです・・・TT)

 

日本からカナダに移住してアレルギー体質が治ってしまったという人も結構いるらしく、かなり期待してます!

 

冬が長く夏が短い

 

やはり寒い期間が長いせいで「冬が長く」「夏が短い」のが大きな特徴です。

しかし、冬が長い分、冬に入る直前のメープルの紅葉は目もくらむような鮮烈な美しさだし(その頃はSNSが真っ赤に染まるそうですwww素敵♥)、冬の寒さが緩んだときに芽吹く草花の美しさが胸いっぱいに広がります!!

 

そして夏は過ごしやすい、カラッとした爽やかな夏……。

留学中も夏は日本に帰国していた僕にとって、「爽やかな夏」というのはいまだ経験したことがなく・・・。

もしかしたら、カナダに行ったら夏を好きになれるかもしれませんね?

 

夏野菜以外の夏の魅力を見つけてみたいものです!!

 

カナダの家の特徴は?

 

次はカナダの家の特徴についてお伝えします!

 

オールヒーティングシステム!

北海道もそうらしいですが、寒い地域というのは家や建物の暖房設備は完璧みたいですね!

外は極寒でも、屋内では半袖で過ごす人が多いんだとか。(それ、すごくいい♪)

 

今も日本の夏が暑すぎて扇風機を半径50㎝まで寄せて(半裸で)パソコン叩いている僕は、寒い季節のぽかぽかした温かさならば大歓迎なのです!

 

暖房設備は屋内まるっと完備されているようで、廊下やトイレ、お風呂場まで温かいようです。

日本でも毎年寒い時期になると、温かいお風呂場から急に冷たい脱衣所に出て心臓がショックを受けてしまうという例が見られますよね? カナダのオールヒーティング設備はお年寄りにとっても過ごしやすい、ストレスの少ない家だと言えるでしょう。

 

むしろ家の中にいる分には、日本の冬より快適では?

 

洗濯物は乾燥機で乾かす?干したら非常識??

 

一軒家では別ですが、(でも一軒家でも周りから見えるところにはあまり干さないようですね・・・)、コンドミニアムやシェアハウス、アパートなどでは「景観上の問題」で、ベランダなどに洗濯物を干さないでくださいというルールになっている場所も少なくないとか。

 

・・・すご!

 

いろんな面でおおらかなお国柄なのに、景観を守るために洗濯物をベランダに干さないでって、超意外でした!

 

一般家庭ではバックヤードに干している方が多く、また、洗濯乾燥機が日本よりも普及しているようで、寒い時期なんかは外に干すとすぐ凍っちゃいますもんね(苦笑)家の中の暖房ガンガンの部屋であっという間に乾いてしまうし、乾燥機だと手間なし楽ちんだし、ってことで、外で干すのが主流の日本とはかなり違いがありました。

 

食器洗いは機械がやる?

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オーストラリアにホームステイをした家庭でもそうだったのですが、カナダも食洗機が主流らしいです。

理由は「手間が省けるのと、水を節約できるから」だそう。

一時期実家にもあったのですが、「本当にこれで洗えているのか?洗剤はちゃんと落ちているのか?」っていう日本人的な疑り深さを発揮して、結局手洗いに戻っていた我が家でした(笑)

 

僕たちがカナダに行ったら、どうだろう、使う…かも?笑

 

ちなみに食洗機がかなり一般的なので、食洗機用の食器用洗剤が豊富です。香り付きのものから抗菌作用のあるもの、濃縮タイプのものまでバラエティ豊か!面白そう!!

 

バストイレ一緒?!

 

始めて欧米文化に触れたオーストラリアホームステイのとき衝撃を受けたのですが、

 

●シャワーは立ってするもの

●シャワーはバス(浴槽)の中でするもの

●シャワー室(バスルーム)にトイレがあるーーー

 

っていうのに心底驚きました。その上オーストラリアは水不足につき、シャワーは5分程度で終わらせようと言われて必死で洗ったのを覚えています(苦笑)かなり前の話ですが、今ではどうなのでしょう水不足?

 

ちなみに、韓国でもバスタブにゆっくり浸かる習慣はあまり内容で、僕は長いこと浴槽なし生活を送ったため、もう慣れちゃいましたけどねww バス&トイレも慣れちゃいました。(いや、バスにトイレはない方がいいけど、その分トイレをいつも猛烈にきれいにしてました(笑))共同生活時のバス&トイレに比べたら、自分ちのバス&トイレなら自分で清潔にできるので許容範囲内!

 

キッチンの(台の)高さが高い

欧米人は日本人より背が高いですからね!

 

さて、困った!僕はものすごく背が低いんです(爆)

 

子どもみたいに台を置いて料理しなくてはならない状況だけは避けたいな~なんて(笑)

 

いや、マジで。

 

オーブンはガスコンロ下のガスオーブンOR電気コンロ下の電気オーブン?

さて!ついにパンと関係があるオーブンの話です!!

 

憧れのパン焼きさんが、おうちにガスオーブンを持っていて、それでパンを焼いているのを見てものすごーーくうらやましかったのですが、カナダはコンロ下のガスオーブンがある!!あるいは、電気コンロの下に電気オーブンがある?!

 

ちょっと待ってください。

 

ガスコンロの下にガスオーブンっていうのは、少ないながらも日本にも存在するからイメージできるのですが・・・。

 

電気コンロ(IHみたいな)の下に、電気オーブンって・・・・・・。

 

そう、あるんです。欧米には。

 

調べていてビックリしました!まさに「大容量!」って感じのキッチンの、コンロの下に当たり前のように組み込まれている電気オーブン。

 

い、いいなぁ~~~~~~~(>w<)ノノ

 

コンロとオーブンは別々って認識が強い日本で、そんなもの見たことありませんよね!!

 

カナダでパン焼くの楽しみ!!!

 

裏庭で遊べる!

 

庭付きってだけで、日本人的には夢ですが、カナダでは家の前の庭はそこまで重要ではなく、バックヤードが大事なんですって!

 

そのバックヤードで家族で遊んだり、バーベキューしたり、ガーデニングしたり、そう、たまには洗濯も干したり!

 

日光浴したり、テラスでお茶したり!!

 

「欲しい!バックヤード僕も欲しい!!!」と単純丸だしで夢リストに一個項目追加しました(笑)

 

地下に部屋がある?!

これも日本では全然一般的じゃない住宅文化ですね~。

玄関を開けると、地下に続く階段がある・・・・・・。映画みたいでワクワクしちゃいますね!

 

地下には普通に部屋があったり、防音効果抜群なので、パーティーして騒いだり、歌ったり、演奏したり、映画鑑賞したりと、かなり家でのアクティビティの幅が広がりますね!!!

 

音楽や映画が大音量で楽しめるって、日本ではまあなかなかないですよね。

 

いいなあ!

 

昔少しピアノを習っていました。もう少しオジサンになったら、もう一度ピアノを習いたいという夢があります。

オジサンがピアノをちょっとオシャレに弾きこなしたら、カッコいいと思いません?(たとえ背が低くても)笑

ちなみに好きなのはクラシックです、ジャズではありませんw

 

ちっちゃいオッサンがペダルに足がギリギリ届くか届かないかで一生懸命クラシック弾いているのを想像し・・・たらダメです(笑)

 

靴は脱ぐ家と脱がない家がある

 

欧米って靴を脱がずに過ごす文化があるってイメージだったのですが、カナダはさすがいろんな文化がまじりあう国。

靴を脱ぐ家庭も脱がない家庭もあるそうですよ。

 

僕らがカナダへ行ったら、靴は当たり前に脱ぎますからね。

そういうわけで、カナダは「靴のまま家に上がっていいんでしょ?」と思ってどこの家でもどかどか入っちゃうと、怒られちゃう場合もあるので注意ですね!

 

いかがでしたか?

そのほかにも

 

カナダのパンとパン屋事情!スーパーの食パンはまずい?お店のパンは美味しい?

NO1カナダウエスタンレッドスプリング小麦(1CW)の特徴とは?世界一の小麦粉?

カナダ料理って何?カナダの食文化の特徴と絶対食べたいカナダ料理をご紹介!

 

などカナダシリーズでいろいろ調査してまとめているので、よかったらご覧くださいませ^^

 

 

 

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