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ミニパウンド型がとっても便利!二人暮らしのお菓子作りに、ライ麦パンに。

パウンドケーキ型の使い道

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こんにちは!

皆さんはパウンドケーキって焼きますか?

バターをたっぷり使うケーキなので、大人になってからはあまり焼いていませんが、

パウンドケーキ型は割としょっちゅう使っているんです。

 

僕が持っているのは昔母から譲りうけた、

僕が子供のころから実家にあったブリキのパウンドケーキ型です。

 

▲ちょうどこの大きさ、この形。

上がちょっと広いタイプです。

この大きさ、この形で焼くケーキやパンの

大きさや形が大好きなんです^^

 

ビッグサイズのパウンド型歴が長い僕ですが、

今回紹介するのは「超ミニサイズ」!!

 

でもその前に、

パウンドケーキって一言で言っても、

世の中にはいったいどれくらい多様なパウンドケーキ型が存在するのか

気になりましたので調べてみました。

 

パウンドケーキ型の種類

 

形の違い

1.底と天井の幅や形が同じ大きさの型

2.天井の幅や形が底の幅や形よりも大きい型

3.底と天井の幅は同じだが、普通より高さが高いスリム型

 

素材の違い

 

・ブリキーー僕の長年の相棒。いつもクッキングシートを敷いて使っているので特段不便なし。

      鉄+鈴メッキ。

      継ぎ目や折り目が少しだけ錆びてますが、

      もう20年くらいの年代物なのでよくもっていると思います。

・アルタイトーー鉄にアルミメッキ。

        僕の食パンの型がこの素材ですが、ナイフで傷をつけてしまってぼろぼろに。。。

        以後、これもシートを敷いて使っています。

・テフロンーー今回紹介するミニパウンド型もこの鉄+フッ素樹脂加工(テフロン)

       つるつるしていて、軽くて丈夫です。

       僕はビビりなのでこれもシートを敷いて使っていますが、敷かなくても型離れがいいらしいです。

 

他にも使い捨て用の「紙素材」や、「アルミ素材」、

いろんなお菓子や料理に使いまわせるガラス型などもありました。

 

長さの違い

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長さは本当にいろいろ過ぎて、書いても仕方ないかなと思うくらいでしたが、

一番小さくて「7.3㎝」を見つけましたし、

一番大きくて「24.5㎝」を見つけました。

 

もっと小さいの、もっと大きいのも存在するかもしれませんね。

大きいのより、ちっちゃいのを使ってみたいな。

プレゼントなんかにまとめてつくると可愛いでしょうね^^

 

ここで、ちょっと注意点!!

たとえば同じ18㎝パウンド型でも、高さの高低に差があったり、

口が開いている形をしていたり、寸胴型だったり、

メーカーや種類ごとに全く「容量」が違ってきますので、

レシピに「18㎝型使用」と書いてあっても、

「形はどんなものを使っているかな?」と写真などでチェックする必要があります。

 

まあ、僕ならあまり深く考えず、

多めにできちゃったらほかのカップなどに分けて焼いてもいいし、

少なかったら次焼くときに量を調節したらいいや、

って感じでおおざっぱに構えています(>v6)★

 

パウンドケーキなどは初めて作るレシピを

ぶっつけ本番でプレゼントにしてはいけないということですね。

プレゼントするなら、必ず練習してからにしましょう!

(特にバレンタインなど、失敗すると悲しいですよね?)

 

ミニパウンドケーキ型が便利な理由

 

今回僕がご紹介するのは、「13.5㎝」の型です!

 

これ、僕の小さな手に乗っちゃうほどの「手乗り」感なんです!

ほんとちっちゃくて可愛いんです!

このミニ型が便利な理由を紹介していきますね!

 

1.二人暮らしのケーキ作りにちょうどいい食べきりサイズ

  

濃厚なチーズケーキや、濃厚なチョコレートケーキ、

濃厚なムースや、濃厚なプリンなど。

 

濃厚なスイーツが、たまに、食べたい。すごく。

 

でも、手持ちの20㎝パウンド型が作った日には、

ちょっとだけ……なんてそんな忍耐力はどこにもなく……。

全部食べちゃうにきまってるんです。だっておいしいんだもん。

 

だから、そんな危険を回避するために、

特別濃厚なおいしいスイーツを、

小さい型で作るんです!!

 

僕と妻で、それを半分ずつ!

半分にすると、結構満足量。

でも可愛い。

でもそれっきり。おかわりはない。

 

甘いものが大好きだけど、

体のためにも、お肌のためにも、

控えているんだという人におすすめです^^

 

2.ずっしりとしたライ麦パンを焼くのにちょうどいいサイズ

ライ麦パンはずっしりと重たいパンになります。

その中でも、ライ麦比率が高く、加水率も高いライ麦パンは、

型に入れて焼いてあげるのが一般的です。

 

そんなとき、ドイツやアメリカのレシピに沿ってつくると

とんでもない量の粉や水が必要です。

ずっしり重いパンなので、そんなにたくさん作っても、

二人じゃとても消費できません。

家族4人、5人でも、食パンのようにパクパク食べることは無理でしょう。

 

そんなときに便利なのが、このサイズ。

カナッペのように薄くスライスして食べるスタイルの

ライ麦比率の高いライ麦パンを作りやすいサイズなのです。

 

また、発売を開始した僕のレシピ本

『簡単サワー種でつくる本格ライ麦パン』(9月20日21時まで半額キャンペーン中!)

の目玉レシピ【プンパニッケル】にもこの型を使用します!

 

このサイズのこの型でつくる理由があるのですが、

その秘密はレシピを購入してくださる方へのサプライズとしたいので

ここでは秘密にしておきますね^^

 

小さい型なら、こんな使い方もできるのか!

と驚かれるはずです、きっと^^ふふ

 

3.パンやケーキの試し焼きにちょうどいいサイズ

そう、20㎝型や18㎝型、あるいはラウンドケーキ型で焼こうと思っている

手作りレシピ。アレンジレシピ。

その分量で、この大きなサイズのケーキを試し焼きするのはもったいないな~っていうとき。

 

ミニパウンド型で試し焼きすればいいんです~!

もちろん、熱伝導率やら焼き時間やらは全然違いますよ。

でも、まだ味を決めたり、食感を決めたりする段階なら、

小さいサイズのケーキを焼くのもアリではないでしょうか?

 

 

僕が「ミニパウンド型が便利だ!」と思った理由をご紹介してきましたが、

皆さんはミニパウンド型持っていますか?

もし持っていなかったら、1個持っといても便利だと思いますよ^^

他にも素敵な使い方があれば僕にも教えてください♥

では!また朝から晩までせっせとパンやケーキを焼きまくります(笑)

もう長いこと、朝から晩まで毎日毎日5~6種類のパンやケーキを仕込んでは焼き、

焼いては食べ、食べてはレシピをいじり、いじっては仕込み・・・を繰り返しています。

パン作りは楽しい。本当に楽しい。

そして、レシピを研究するのもものすごく好きだ。

でも……

 

「パン屋さんには・・・なれないなぁ」

 

と心底思っているこびとでした(笑)

パン屋さんを心から尊敬します。

僕らはちょろっと立ち寄っておいしいパンをいただいて帰るわけですが、

パン屋さんは、朝早くから夜遅くまで、

仕込んで仕込んで仕込んで焼いて焼いて焼いて焼きまくっているわけですよね。

いつもおいしいパンを作ってくれて本当にありがとうございます!!

と身に染みて思うことができました。

この怒涛のパン焼きが、いつか懐かしく思い出されるのかな。

 

パンを焼くお父さんになりたい。

パンを焼くおじいちゃんになりたい。

歳を重ねるごとに、なんでもないみたいに

楽々と素敵なパンを焼いてしまう人になりたい。

 

そうなるためには、

やっぱり毎日毎日、

こうかな、いや、ああかな・・・

なんて試行錯誤し続けるしかないですね。きっと。

楽しく、おいしく、続けていきたいな。

 

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いつもありがとうございます^^

明日もよい1日をお過ごしください!

 

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