自家製酵母で新感覚ふわっとしっとりビスケットスコーン!

自家製酵母で焼く新感覚スコーン!

こんばんは!

実は今日のおやつはちょっと素敵なティータイム♪

Rakutenレシピの「Nico0803」さん作、「ふんわりしっとり 本場のスコーン」のレシピを参考に、伝統的なスコットランドのスコーンなんだそうです!

 

で、こびとのスコーンは、「独特な割れと膨らみ、どこ行った?!」って感じですが、それには理由がありまして、、、

 

僕んちにはベーキングパウダーがないので、レシピを参考にさせていただきながら、もちろん酵母で仕込みました。そして、酵母なんで、冷蔵庫で2日くらい生地を寝かせて、ゆっくりじっくり発酵させておいたんですね。

 

そしたら、焼く前に生地を3つ折り×2回する工程をうっかりすっかり忘れちゃいまして・・・汗

 

独特な割れと膨らみがないのは、明らかにそのため?!だと思われます(苦笑)レシピは最後までちゃんと見なきゃね!!

 

残念だったので次回またリベンジするときには絶対に工程忘れたりしません!

 

が!

 

今回お伝えしたいのは、このスコーンのレシピ、ものすっごい美味しい!!!!!!!ということです。

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僕は子どもの頃からお菓子を作るのが好きで、特にシフォンとスコーンにハマっておりました。なので、スコーンはよく作って食べていたのですが、僕の知っているスコーンは、独特の粘り気と粉気(?)がある、ジャムとクリームに助けられながら結構お腹にずっしりくる感じのあのおなじみのスコーンだったのです。でもこのスコットランドのスコーンです、と書かれたこちらのレシピ。。。

 

カリッとしたビスケットクラストの中は、ものすっごくしっとりふわふわしてる!!!!!のです!!!!

 

これは新感覚!!!そして嬉しい出会い!!!!!

 

もともとスコーンが大好きなのですが、僕こっちの方が断然好みだぁ~と嬉しくなっちゃいました!

 

素晴らしいレシピを公開してくださったNico0803さんに大感謝しながら、僕が酵母変換して、酵母が死なないようにレモン汁を抜いて、有塩バターなので塩も抜いて・・・といろいろちょっとずついじってしまったレシピをメモしておこうと思います^^

 

・薄力粉 200g

・有塩バター 50g

・砂糖 20g

・酵母液種 70g

・水 75g(これはうっかり水を入れちゃっただけで、次回はちゃんと牛乳で仕込みます!)

 

この方のレシピ、決め手は加水率だと思います!びっくりするほどゆるい生地なんですよね。でも、そのおかげで幸せなしっとりふわふわスコーンが食べられます!!

 

しっかり発酵した生地の写真。

 

一応型抜きした図。ゆるいから型抜き大変でした(笑)

 

割ってみるとこんな感じ^^

ふわっふわしっとり。シフォンよりしっとり(・-・!)

急きょイチゴジャムを買ってきて、最後残り少なかったメープルシロップジャムも使って、なんとも幸せな午後のティータイムを過ごしました♪♥♪♥♪

 

「こびとがいつも美味しいもの作ってくれるからホント幸せ~」

 

と、手放しでほめてくれる奥さんすき~笑

 

って感じでいつまでもお互い褒め合うことが仲良しの秘訣です(笑)付き合ってもうすぐ1000日目がくるのかな?一度も喧嘩したことがありません。っていうと、皆に(親にも)「嘘?!!なんで??!」と食いつかれますが、ホントです(笑)

 

僕はね、そんなに素晴らしい夫じゃないから、せめて美味しいものを作って食べさせてあげたいと思うのです。いつもありがとう、奥さん。奥さんが辛いときは、このヘタレ夫も絶対全力で力になります!!!(今です!)ってことで、これからまた未来のためにどんどこ頑張っていく予定のこびとでした^^

 

そのうち、このスコーンのレシピを「守破離」で自分好みのレシピを見つける旅に出たいと思います^^ Nico0803様、重ね重ね、素敵なレシピ感謝です♡

 

 

 

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今日も記事をお読みくださりありがとうございました^^

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ありがとうございます^^

よい1日をお過ごしください!

 

こびと

 

 

       
   

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