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レモングラス香る夏のレモン塩鶏ハム!冷やして美味しい夏レシピ♪

 

レモングラス香る夏のレモン塩鶏ハム

 

こんにちは!

夏になってから鶏ハムを作る機会が増えました。

暑くて食べるのも作るのも嫌になっちゃうときにも、

冷蔵庫で冷えている鶏ハムなら食べる気になれたりします。

 

そして、夏にピッタリのGABANのスパイス3種セットを、

今回もレシピブログさんからモニターとしていただきました!

嬉しい!!

特に、今までスパイスミックスには入っていても、

それだけオンリーで使ったことのなかった

「レモングラス」をいただいたのがすごくうれしくて!

 

ということで、レシピブログさんの「スパイスでおいしさ広がる!かんたん夏レシピ」にさっそくモニター参加です!

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レシピ(鶏むね2枚分…家族2人なら数日、5~6人なら1日分くらいで楽しめます♪)

 

(Cookpad掲載の真さんの「ほっとけばできる鶏ハム」の作り方工程をいつも参考にさせていただいてます!分量とゆで時間は変えていますが、ラップのキャンディー包みはずっと変わらず真似っ子しています^^ 素敵なアイデアレシピ感謝です!)

 

・鶏むね肉2枚

・砂糖 小さじ大盛り1

・塩  小さじ大盛り1

・レモングラスお好みの量(僕はたっぷり♪)

 

作り方

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1、鶏むね肉の皮をとって、ビニール袋に入れます。

2、砂糖を入れて少し揉み、塩を入れてさらに揉み、最後にレモングラスを入れて袋が破けないように適度に揉んだらしっかりと袋の口を閉じて、できれば冷蔵庫の中で汁がこぼれたりしないように袋を2重にして縛っておきましょう。このまま1日放置します。

3、次の日、お肉をとり出したら塩分が気になる方はボウルに水を張って1時間くらい塩抜きをします。いつもは塩抜きをするのですが、今日は塩抜きをせずにそのまま使いました。でもそんなにしょっぱくなく、いい味がついてるな~くらいでとても美味しかったので、今後は気分に合わせて塩分抜くか抜かないか調節しようと思います^^

 

4、必要に合わせて塩抜き処理をしたお肉の水気をしっかりと切り、大きく広げたラップの上にお肉を乗せ、なるべくツルツルした面が外側になるようにお肉をハムの筒っぽく巻きます。その形を維持するようにラップでギュッときつめに巻き、キャンディー包みにして両端を細くねじねじしたらその細いラップの紐でハムのギリギリのところで型結びしてしまいます。最初からラップを大きめにとっておくのがコツです。

 

5、鍋にたっぷりのお湯を沸かし、ぼこぼこ沸騰したらラップに包んだ鶏を入れ、もう一度ぶくぶく沸騰したらそこから30秒待ちます。(真さんのレシピではぶくぶくしたらOKなのですが、うちの奥さんはお肉系が生なことに関して超心配性なので、いつも余分に火を通すようにしています)火を止めて、さらに蓋をします。30秒待機+蓋ですが、ハムが固くなったことはありません。いつもしっとり柔らかです^^

 

6、これで半日くらい放置しています。夏だと半日たっても結構鍋の中の水は温かなままです。鍋からとり出したらラップのままタッパーなどに入れて冷蔵庫で冷やしておきます。食べる時に冷蔵庫から取り出し、ラップをはがし、包丁でカットすると冷えているので切りやすいです。

 

7、完成^^

 

 

夏の香りのレモン塩鶏ハム♪

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そう、もともと塩と砂糖が本家より少な目で、漬ける時間を長くしているのと、塩抜きをしていないのとで、お味がしっかりめ。

このちょうどよい塩味にレモングラスの爽やかなレモンが本当にがっつり香ってくれて、まさに「レモン塩!」

狙った以上に美味しくできて、とっても満足です^^♪

 

いつも通りしっとり柔らか。

和食の朝食プレートに添えても美味しいです。

今日は目玉焼きやミニトマト、味付け焼き海苔やご飯と一緒に食べました。

 

鶏ハムはパンとの相性も抜群!!

リュスティックやバゲット、カンパーニュなどにサンドして食べるととっても美味しい!!

しっとり柔らかなカンパーニュでサンドしたくなりました~~~仕込もうっと♪

 

もちろんサラダにもピッタンコです!

ハム+チーズ+トマトでちょっと応用の効いたカプレーゼなんかも絶対合う♪

 

レモンではなく「レモングラス」で鶏ハムを漬けてみるのはいかがでしょうか?

夏に涼やかな鶏ハム、ぜひ作ってみてください!

 

 

 

こびと

 

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