手作りパンを夏に常温保存するのは危険?!パンが腐る原因とは?

こびと

奥さん専属パン屋さん♪実は小説や詩を書きます! 2018年1月末より、酵母にまつわる短編を連載していきます♪ パンのレシピや酵母のお話のお供に、こびとの作品もぜひ^^

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2件のフィードバック

  1. 中林 裕子 より:

    こびとさん、こんにちは。
    先日、自家製酵母でパンを作りました。
    出来上がってすぐの中種で作ったパンは、モチモチしていて最高においしかったです。自家製酵母はシンプルな材料なのに、しっとりしつつも、しっかり膨らんで、パン作りって楽しいな~と思ってます♪
    ところが、忙しくて、残っていた中種をきちんとお世話できなくて、3~4日放置していたんです。おいしい中種と思い込んでそのままパン作りへ。出来上がったパンはそれなりにふくらみ、おいしいと思い込んで食べたパンが、これほどまでにすっぱくなるものかと、驚愕でした。暑いところでの自家製酵母使いは、本当に気を抜くとダメですね~。
    こびとさんが試されようとしている冷凍方法、実は私も興味が前からあったんですが、冷蔵庫での低温保存で焼くパンは、まずくはないのですが、どっしりした感じで、やわらかさはあっても、あまり焼き伸びしません。なので、冷凍法ではもっと難しいだろうな、と思って試すところまで行きませんでした。

    こびとさんの実験、楽しみにしています。そして、良い感じだったら、私も取り入れさせていただこうかな~と、ちょっと調子いい事考えてます。

    パン作りは、いろんな方法があるし、同じ材料や環境でも、何かがちょっと違うだけで、出来上がりが違ってきて、難しいところでもあり面白いところですね~。
    奥が深すぎます。
    仕事の合間でのパン作りなので、あまりいろんな事ができる余裕がないのですが、でも、これからも出来る限りいろいろ試してみたいです。

    こびとさんの実験、楽しみにしています。

    • こびと より:

      中林さんへ

      こんにちは!!
      コメントありがとうございます^^ノ

      自家製酵母パンを満喫されていらっしゃいますね♥
      楽しいですよね^^
      でも、本当に、夏の酵母パンは扱いがハイレベル・・・苦笑
      でもコツとポイントさえ押さえておけば、夏の酵母も上手に使いこなせます^^
      ぜひ
      夏に自家天然製酵母パンの酸味が増す原因と酸っぱくしないコツとは?

      をご覧くださいませ^^

      回答になっていれば幸いです!

      あと、僕が今まで冷蔵庫でゆっくり発酵させて作ったパンは、かなりふわふわでボリューミーに焼きあがっているので、ボリュームがなくずっしりする場合は、きっとほかに原因があるんだと思います。たとえば冷蔵庫でもっと発酵させた方がいいとか、常温に戻したあとにしっかり発酵完了させてあげているかとか、あとは酵母菌の絶対数が少ないと、なかなかうまくいかなかったりします。

      絶対数というのは、液の中の酵母の量です。しっかり酵母が育っている場合、元種やパン生地をふかふかと膨らませて美味しく発酵させてくれます!(あとは温度管理ですね。室温や生地の温度が高すぎるとだれちゃうので)

      僕も最初の頃はかなりズッシリなパンばかり焼いていたのを思い出しました。しかも酸っぱかったです(笑)いつのまにふかふかで酸味の少ないパンが焼けるようになったのか覚えていませんが、いつしかどんどん上達していました!!この過程がなんとも楽しい(*^^*)中林さんも、お仕事の合間を縫ってこんなに楽しんでおられますので、あっという間にパンと酵母の奥地にずっぽり踏み込んで、あっという間に上達されることと思います^^ 楽しみですね!!

      冷凍生地、実験してみますねwww 楽しみに少々お待ちくださいませ(^^)ノ

      こびと

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