【パン作りまとめ】初心者から趣味のパン焼き技術向上まで

家庭のパン作りがもっと楽しくなる【初級編】

 

パン作りは楽しい!実利を兼ねた素敵な趣味♪

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知識編に進む前に、まずはパン作りをまだやったことのない方、これからやってみようかな~どうしようかな~めんどくさいかな?難しいかな?と思っている方におすすめの記事はこちらです↓↓

 

 

パンの材料ーそれぞれの材料がパンに与える効果とは?

実際にパンを作ってみると、じわじわと気になってくる、あんなことやこんなこと。

 

パンについて、もっとちゃんと知りたい!!

 

知識欲が高まってきた方におすすめのまとめ記事はこちらです↓↓

 

 

気になるパン作り用語

パン作りを始めると、レシピを読む中で「これってどういう意味?」と疑問に思う用語がゴロゴロ出てきますよね。その疑問にお答えする記事はこちらです↓↓↓

 

 

 

パン作りをより深く理解したい【中級編】

パン作りにも慣れてきて、気になってきた中級らしき用語たち。

「これって何?」「どういう意味?」

 

知らなくてもパンは作れているけれど、むくむく沸き上がる向上心。そんな「なぜ?」に答える「解説」記事を中級編としてまとめていきます。

 

知ったらもっと楽しくなるパン作り技術や理論!

ここではパン作りにはまってきた人たちが「もっと知りたい!」と思う技術や理論について解説した記事をまとめます。知識欲を満たしてください★

 

 

 

家庭のパン作りの悩みやスランプを解決するブレイクスルー!

以下は僕が実際に悩み、つまづき、パン作りのどろどろスランプに陥ったときに、必死に勉強した悩み解決記事です!参考になれば幸いです!!

 

 

 

家庭のパン作りがもっと上達するパンの製法を知る!

普通に作ってもパンは美味しく焼けますが、フランスのパン職人さんたちが伝統としてやり続けている製法なども試してみたくはありませんか?

 

家庭のパン作りって言っても、ここまでハマってきたらとことんいろんなことを試したい!!

 

お家で出来る趣味で、家族のお腹も満たすなんて素敵じゃないですか!趣味がますますレベルアップしてくると、自分も満たされますよね!

 

あなたの「もっともっと」を満たすパン作りの製法に関する記事はこちらです↓↓

 

 

 

パンと酵母ー発酵の世界にもぐりこむ【上級編】

酵母の「菌」としての働きや、パンの「発酵」の作用、そのほか「成分」や「作用」などについて、より深く細かい知識をまとめています。

 

興味のある方は覗いてみてください^^ よりパンや酵母を理解できるようになると、パン作りや酵母に対する考え方や愛情がさらに変わってくるかもしれません。

 

 

 

パンの雑学【番外編】

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こちらではパンにまつわるあんな話やこんな話、世界各国のパンの話についての記事をまとめました!

パンが好きでたまらない方は、ぜひお暇なときに読んでみてください^^

 

パンの雑学

パンの気になるカロリーは? 菓子パンの定義って?

さらに気にしないふりをしていた「小麦アレルギー」についての知識や、お土産やプレゼントの参考になる「世の中のみんなが好きなパンランキング」などのまとめ記事はこちらです↓↓

 

 

 

各国のパンの話

これからまだまだ更新していきますが、「ドイツのパン」「フランスのパン」「アメリカのパン」「カナダのパン」についてまとめました。世界中のパンを作ってみたい方の探求欲を満たしてくれるまとめ記事はこちらです↓↓

 

 

 

「趣味はパン作りです!」

「趣味は何ですか?」と聞かれたときに、

「趣味はパン作りです^^」と答える。

 

「え、すごい!今度食べさせてください!」と言われれば、

「いいですよ!今度ぜひ食べて感想を聞かせてください!」と答える。

 

自分一人で完結しない趣味っていうものを初めて持ちましたが、なかなかいいものです^^

自分が食べて美味しくて。

家族に食べてもらって栄養になり。

人にプレゼントして喜んでもらえるレベルにまでなれば、それはもうとても楽しい趣味活ですね!

 

どんどん上手になって、どんどん美味しいパンを焼く人が増えれば、日本のパンに対する日本人の意識全体も変わっていくことでしょう。

 

この記事が皆さんのパン作り生活をより楽しいものにするキッカケになれば幸いです^^*

 

 

 

 

 

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いつもありがとうございます^^

明日もよい1日をお過ごしください!

4 Comments

中林 ゆうこ

こびとさん、始めまして。私もパン作りが大好きで、ブログを楽しく読ませていただいています。
パン作りをしていて、何とかできないか、と思う事があります。それは、オーバーナイトのパン作りに挑戦中で、何度か焼いてみて感じるのは、焼きたてはおいしいのですが、翌日はすごく味が落ちているんです。ぱさつきが早いというか。こねないパン+オーバーナイト、これは劣化が早いものなのでしょうか?それとも私が使っている粉が原因か。それとも温度管理???
レシピは卵、油脂が入りません。糖分はある方のレシピを参考にコンデンスミルクを使っています。もう少し、劣化が遅くやわらかさが持続するパン。どのようにしていったら、そのようなパンができるか、こびとさんから何かアドバイスをいただけますか?
人に頼まれてパンを焼く事が多く、大量生産となると捏ねだけでも大変なので、こねないパンレシピで挑戦中です。こねてもっとグルテンを出したら違うのでしょうかね?
素人のパン作りなので、なかなか自分が理想とするパンに近づくまでに、時間がかかります。その過程を楽しみながら、少しずつでも理想に近づけたら・・・と日々トライしています。
どうか、こびとさんからアドバイスいただけますでしょうか。
宜しくお願い致します!

返信する
こびと

中林さんへ

初めまして^^ コメントありがとうございます!
まずは、同じく素人の僕にこのように質問をくださったこと、とても恐縮であり、同時に一緒にパン作りの悩みをシェアして解決法を考える機会をくださったこと、感謝致します^^

もう一度お断りさせていただきますが、僕も素人です!!なので、今まで作ってきた経験と、一生懸命勉強した中でしかお答えできませんが、その点ご理解くださいませ。

まず、オーバーナイト(長時間冷蔵発酵)は、基本的には普通の作り方よりも「小麦の味がよく引き出され」「伸展性が良くなる」「吸水性が上がる(水和がよくできる)」などの特徴があります。
(ご参照ください:オーバーナイト法について

質問にしっかりと答えようともう一度調べなおしたのですが、「オーバーナイト法=老化が遅くなる」というメリットが書かれたプロの文献などは見つけることができませんでした。

「老化が遅くなる」という点を追求するのでしたら、中種法やポーリッシュ法などの「発酵種」を使ったパン作りをする方がよいと思います。(この発酵種自体がオーバーナイトして作るものです!)
こちらは生地の一部だけをオーバーナイトしていて、そのほかは普通に仕込んでいくので、生地全部を冷蔵庫にいれてオーバーナイトするのとは仕上がりが全然変わるのかと思います!

しかも「発酵種法」は老化が遅くなるだけでなく、ふわふわとボリュームのあるパンが作れるので、中林さんの求めるパンに近づくのではないかと思われます。

おすすめは「ポーリッシュ法」です。中種法は日本の製パン界ではよく使われる技術ですが、中種法よりもポーリッシュ法の方が「風味」や「小麦の味」が生かされるので、中種法の良さとオーバーナイト法の良さをどちらも目指せると思っています。

(ご参照ください:ポーリッシュ法について

この間初めてポーリッシュ法を使ってみましたが、とても美味しくできました!(ただ、その時はハードパンに使ったので、今度柔らかいパンでも試してみますね!中林さんもぜひ試してみてください!)

そして、コネないパンについてですが、これは経験上、柔らかいパンでは無理だと思います。柔らかなボリュームのあるパンを作るためには、やっぱり一生懸命こねて、グルテン膜が指が透けるほど薄くのばせるようにしてやらないと、美味しいふわふわパンは焼けません。こねあがった生地を指でそっと伸ばしたとき、裏から指が本当に透けるほどこねられたときのパンは、ものすごくきめ細かくてふわふわで幸せです!
大量生産する場合は、HBのコネ機能を使うと便利だと思います!最近かなり安いHBもあるので、ご検討されてはいかがでしょうか。あるいはリュスティックなんかはそれほどコネないパンだし、分割して人数分を量産できるので、おすすめです!

僕はオーバーナイトが楽なので毎日のように使うのですが、その日のうちに食べてしまうものは美味しいのですが、確かに劣化は早いかもしれません。おかげさまで一つ勉強になりました!!ありがとうございます!!これからはめんどくさがらず、美味しいパンのためにポーリッシュ法で仕込んでいこうと思いました!

これからもお互いに理想のパンに向かってゆっくり時間をかけて楽しんでいきましょう^^

よかったらまたブログをのぞきにきてくださいね^^ノ そしてまたコメントください^^
とても嬉しかったです!!

こびと

返信する
中林 ゆうこ

こびとさん、丁寧なご返信、ありがとうございます。
素人なので、質問自体も素人の「良く分からない内容」になっていたのではないかと思いますが、それでも、ここまでご丁寧に説明していただいて・・・  感謝と感激です。
なるほど~。ポーリッシュ法ですね。まずは良く勉強して、実際試してみます。友人に差し上げるパンが、劣化が早いとなると、「おいしくいただけているかな?」なんて、後々いろんな心配をしてしまうんですね。。

やはりやわらかいパンを作るには、グルテンをしっかり引き出す捏ね、が必要になるのですね。冷蔵庫でのオーバーナイトでかなりグルテンが引き出されている気はするのですが、捏ねて出来るグルテンとは、やはり違います。捏ねないので楽なのですが、焼いてみるとどうしても重いんですね。ふわふわしたパンにはならない。。。それはそれでおいしいのですが、自分の理想のパンではない。
捏ね機能の力を借りることも、選択肢の一つに入れながら、より理想に近づくパン作り、精進したい・・と思っております。こうしてアドバイスいただける事は、本当にありがたい事ですね。ますますパン作りの意欲を高めさせていただきました。

こびとさんのブログは毎日チェック、です。
また、とんでもない質問など、ついつい飛び出てしまうかも知れませんが、そのときには、こびとさんの寛大さで受け止めていただけたら、幸いです^^;
これからも宜しくお願い致します!!!

返信する
こびと

中林さんへ

お返事遅れてすみません!
いえ、こちらこそとても勉強になりました!!素敵な質問本当にありがとうございます^^
こうして声をかけていただけて、ブログを書いているうえで最高の喜びです。

オーバーナイト法は老化が遅いわけではない。劣化したパンの再生法とおすすめの製法とは?

こちらの記事にその嬉しい思いやら、老化したパンの美味しい再生法などを書いてみました^^
またご参考ください。

ぜひぜひまたどんなコメントでも大歓迎なので、酵母もパンも楽しみながら、また交流させていただける機会を楽しみにしております!!
こちらこそこれからもよろしくお願いいたします^^

こびと

返信する

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