初のレシピ本『簡単サワー種でつくる本格ライ麦パン』期間限定特別価格で販売中!ここをチェック!

ノンオイルわふわふ食パンのレシピと焼成時間!きめ細かくするコツは?

ノンオイルふわふわパンのレシピで食パンを焼いてみた!

★レーズン酵母元種

 

こんにちは^^

前回「ノンオイルふわふわパン」のレシピを更新しました。

ノンオイルふわふわパンレシピ!革命的に美味しいトランス脂肪酸フリーのパン

 

こちらの油脂なしでふわふわしっとりに焼けるパンのレシピは、コッペパンからシナモンロール、アンパン、総菜パンなんでもござれの万能レシピだとご紹介しましたが、実は、なんと!!食パンも焼けちゃうんです!!!!!

 

僕がしっかり実験済み★

甘く香ばしい香りがなんとも言えず、つい鼻を寄せていつまででもクンクンしてしまう、そんな山食^^*

タイガークラウンの真四角食パン型(1斤)でピッタリサイズです♪(角食にするときは、量を減らして作ってください!山食にしても生地量多めなので!)

タイガークラウン パン焼 角型フタ付 2375

新品価格
¥1,060から
(2017/7/21 15:38時点)

空焼き+油脂塗って空焼き、っていう前処理をしてから使うと、かなり型外れよく使いやすいと評判の型を僕も使用しています^^サイズ感がとてもよくて、食べきりサイズで大好きです♪

(僕は初期にナイフでガリガリしちゃって、型を傷つけてしまったため、毎度クッキングシートを敷いて使っているというおバカです笑 皆さん、最初の頃もし型外れが悪くても、ナイフで型を傷つけちゃだめですよ~w)

 

ちなみに、これからご紹介するレシピ、ご自分が今お持ちの型で焼きたいわという場合には、こちらの2つの記事を参考にして計算するといいですよ^^

べーカーズパーセントを理解すれば自分でパンのレシピを作ることができる!

食パンなど型に入れるパン生地の適正量の計算方法!粉の量も分かる?

僕のレシピだとタイガークラウンの型でももう少し生地量減らしてもいいくらいです。ちなみに加水はかなり高め!

 

材料(真四角食パン型1斤分)

スポンサーリンク

●強力粉  160g

●全粒粉  30g

●薄力粉  60g

●砂糖   20g

●塩    3g

元種   70g(酵母元種=酵母液種1:強力粉1の割合のもの)

●ヨーグルト 100g (牛乳100gにする場合は水も100gにしてください)

●水    110g

 

今回、加水をヨーグルト100g+水110gにしました!出来上がった食パンは、酸味の欠片もなくなんとも甘く美味しいふわふわしっとり食パンで、焼き立て冷めたてをそのままパクパク食べちゃいました!何も塗っていない食パンを美味しいと思ったのは、人生で2度目!(1度目はある有名パン屋さんの「嘘だ!」ってほど絹みたいな食パン)

 

作り方

 

冷蔵低温発酵後、優しくパンチを入れて常温で1次発酵を終了させるまでの手順は、こちらの記事を参考にしてください。

ノンオイルふわふわパンレシピ!革命的に美味しいトランス脂肪酸フリーのパン

 

1.1次発酵終了後、打ち粉をした台に生地を出し、ボウルに接していた面が露出しないように中に包みこむようにして軽く丸く整えます。僕はワンローフ的に塊の生地を真四角型に入れましたが、下の写真のように山を2個にするにはこの段階で2分割して丸めておきます。ビニール袋などをかぶせ、ベンチタイムを10~15分とります。

(以前使っていた食パンレシピのこの写真だと膨らみ不足で山が2つに見えませんね;でもこれは真四角型の中に、2つに分割し、それぞれ成形した生地を並べて入れてあります。真四角型でも可能です!)

 

2.ベンチタイムが終了したら、打ち粉をした台の上に(先ほど丸めた時の)とじ目を上にして生地を置き、打ち粉をまぶした麺棒でプチプチプチッと端までしっかりガス抜きしながらだいたい長方形に伸ばしていきます。

次に両端を中央に折ります。

 

さらに下からコロコロと巻いていきます。

 

巻き終わりはしっかりつまんで閉じてください。

閉じた部分を下にし、型に入れます。2分割した場合は2つ並べて入れ、分割しなかった場合は、型に合うように調節しながら巻いてください。型に入れた時に上から優しく押さえて形を型に合うように少し整えるといいかもしれません。あくまで優しく!一番いいのは最初からほぼ正方形になるように巻くときに太く巻けるようにイメージしながら生地を伸ばしましょう。

 

3.型に入れたらラップをして輪ゴムで型ごと留め、生地が絶対に乾燥しないようにしてあげます。

2次発酵は型下1㎝まで来たらオーブンを250℃230℃で予熱開始します!むくむく発酵してくるので、ラップと生地がくっつかないようにギリギリになったらラップをとって置いたり、ラップの裏にあらかじめ油を薄く塗っておくなどの工夫をしましょう。最後にラップが生地とくっついてしまうと、先ほど2つの山がほぼ分からなかったあの写真のようにトップが残念な感じになります(汗)

 

4.予熱が終わったらラップをとった型をオーブンに入れ、200℃に温度を落として20分焼成。160℃に落として8分焼成※ご家庭のオーブンによって焼成時間は調整が必要ですが、とりあえずこの焼成時間で焼いてみてから、増減・高低を微調整してください。焼成終了後はすみやかにオーブンから取り出し、少し高い位置から型ごと台に落とし、腰折れを防止するために蒸気を抜いてください。

関連記事:食パンの腰折れとは?

 

5.蒸気を抜いたらすぐに型からパンを取り出し、ケーキクーラーや網の上に置いて冷まします。

 

きめ細かくするコツは?

 

コツはこね工程に妥協しないことと、麺棒で伸ばすときにしっかり気泡を生地の外に押し出すイメージでガス抜きすることです!優しく、しかししっかりとです!(※軽く転がすくらいじゃ端っこの気泡までガスが抜けません)こねは膜を作ったときに指が本当に透けるまでこねられると、本当に本当にキメが細かくなりますよ^^

 

わんぱくサンドを作りました!

作ったノンオイル食パンで、わんぱくサンドを作りました!

キメの細かい、いくらでもツンツンしたくなるこの食パンにクリームチーズと黒胡椒とお酢を混ぜて練ったクリームを塗り、塩をまぶしておいたキュウリをたっぷり乗っけ、トマトのスライスを乗っけます。

 

この立派なキュウリ!母が育てたでかすぎキュウリを丸々1本スライスして乗っけちゃいました(笑)

そして、合い挽き肉に塩コショウと乾燥バジルとチリペッパーを強めに効かせ、良くこねたものを大きく広げて焼きました。(食パンサイズに広げて焼いたのですが、結局縮んでこんなサイズに↓↓

蓋の方にもチーズ胡椒サワークリームをぺっとりと♪

全体をラップに包んで、しばらくなじませるために放置し、普通の三徳包丁でサクッと思い切りよくカットすれば完成!

特大!お肉が幸せサイズなわんぱくサンドの完成です♥

一口食べて、今日は僕が自分を激褒め(//v//)♥

 

「お、おいしいぃいいいいい!今までの自家製サンドの中で一番美味しい!!!!」

 

もちろんお肉やフレッシュな野菜、クリームチーズの美味しさもありますが、なんといってもしっとりきめ細やかな食パンが、ほんの少し食材の湿度を含んでさらにしっとりなじんだこのサンド、最高に美味しい><!!!

 

お肉に入れたチリペッパーが、マジでいい仕事してくれてます★

 

こんな美味しいサンドをまとめてくれた食パンは、

ノンオイルのふわふわ食パンでございます(*^^*)

皆さんもぜひ♥

 

おすすめ記事(こんな記事も者さんに人です^^)

2 Comments

中林 裕子

こびとさん
こんにちは。体調は良くなられたようで・・・・安心致しました。どうか、大変なときは無理せず、ご自愛ください。

先日、早速ノンオイルわふわふ食パン、試してみましたよ。
私はヨーグルト入りで挑戦しました。
生地がゆるくて、手捏ねに苦労しましたが、頑張って捏ねました。(日に日に腕力がついていきます・・・・^^;)

焼いてみた結果・・・本当にふわふわでびっくりしました!
本当にふわっふわ~。このレシピすごいですね。惜しみなく、いろんなレシピを紹介いただいて、本当に感謝です。時間が許される中で、もっともっと試してみたい、こびとさんレシピが一杯です。

ただ’私の場合は酵母がうまく起こせていないんだと思いますが、どうしても、すっぱさ?というか独特なにおいが出てきてしまいます。どうやったら、この暑い環境で、酵母とうまく付き合えるか・・・が課題です。いっそのこと、ドライイースト、オンリーでも良いのでは?と思ったりしますが、でも酵母って育てていると、やめられないんですよね。自然から出来る酵母の力強さを見るのが好きです。

返信する
こびと

中林さんへ

またまた体調を崩し、今日はちゃんと病院にいってきました!お返事遅くなりすみませんでした!m(__)m

さっそく試してくださり、とってもとっても嬉しいです!!ふわっふわ~でよかったー!!(ほっ)
こねるの大変ですよね(笑)僕もHBのこね機能が欲しくてたまらないこの頃です(苦笑)でも、このふわふわパンを食べたくなって、えっさほいさとこねています。同じく、腕の筋肉がむきむきしてきました(笑)

素人レシピですが、素人レシピだからこそ皆さんと気軽に共有できて、一緒に楽しめて僕も楽しいです^^* 
こうして「焼いて見たよ~」とコメントくださる方がいるからこそ、嬉しくて続けています^^ありがとうございます!!

酵母がすっぱくなる件ですが、夏だからすぐ酸っぱくなっちゃいますよね!僕も同じレーズン酵母で、元気な種で、でもちょっと過発酵になったり、暑い室内に放置しちゃったりすると、あっという間に酸っぱくなってびっくりするこの頃です。夏は大変ですね(汗) 

パン生地にしちゃったあとは、やっぱり暑すぎる環境に置かないことに気を付けるのが大事だと思いますが、酵母液の段階なら、舐めてみてちょっと酸っぱかったら砂糖を足して酵母菌を元気にしてあげて半日ほど常温に置き、その後冷蔵庫で1日ほど置いてから味を確かめてみてください。それでも酸っぱかったらその酵母は諦めて、新しいのを作った方が良いパンが焼けると思います!!僕は今のところ、液種も水を掛け継ながら、時々砂糖を与える方法でかなり長く液種を継いでいます^^(時々舐めて品質チェックもしてます!悪くなってたら怖いので!)

酵母液もそうですが、元種も舐めてみる方がいいと読んだことがあります。パンを作っちゃってから「あの元種だめだったかー」よりも、元種の味見の段階で「これ食べれるレベルじゃない!酸っぱすぎる!」となったら、捨てた方がいいですね。多少の酸っぱさなら、いい意味で「酵母パン」っぽい美味しい酸味が出て僕は好きです。特に、パン生地に対する酵母の配合量を減らし、冷蔵発酵などでゆっくりじっくり酵母菌を増やしてあげるなら、砂糖や小麦粉をエサにして酵母菌が元気になり、乳酸菌や酢酸菌が弱くなっていくかと思います。(予想)

経験上、酢酸菌が多い酸っぱい酵母液は、元種の段階で種がどろっどろになってしまい、グルテンのあみあみや発酵のぷくぷくが見えません。これは捨てるしかないですね。

中林さんの場合は、パンがふわふわに焼けているということなので、酵母としてはちゃんとできていると思います!ただ、酵母菌と他の菌のバランスがその時の温度なんかで違ってくるので、これからは酸っぱくなったときとそうでないときの温度や環境の違いをメモしておくと、どんな温度の時に酸っぱくなかった!などが分かるようになってくると思います^^

僕も冬辺りからまったくイーストを使わなくなりました(笑)酵母が可愛すぎてたまりません><♥ まだまだしょっちゅう失敗して痛い目をみますけどね(笑)

あまり的確なお返事ができず申し訳ありません。何か一つでも参考になるものがあれば幸いです。
ぜひまたコメントお待ちしてます^^* いつもありがとうございます!

こびと

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です