初心者向け自家製天然酵母ガイド!簡単な作り方&憧れルヴァン種も!

自家製酵母が大好きです

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僕は自家製酵母が大好きです。

酵母は生き物で、いつも僕らの思い通りにはいきません。

植物や動物を育てるのと同じように、手をかけ、愛情を注いであげると美味しいパンを焼いてくれます。

 

可愛い酵母ちゃん。

 

20代の男子が夢中になって育てているそんな自家製酵母を、あなたもきっと何かの折に知って興味を持ったことでしょう。これから一緒に自家製酵母を育てませんか?初心者の方にも分かりやすいように、自家製酵母について丁寧に説明してまいります。

 

自家製酵母を0から知ることができる、初心者ガイドだと思って読んでいただければ幸いです。

 

 

自家製天然酵母とは?

まず、初めて自家製酵母に触れる皆さんは、「自家製酵母って何?」「天然酵母っていう言葉もあるけど、どう違うの?」という部分から気になるのではないかと思います。僕もとても気になりました。

 

ごくごく簡単に説明しておくと自家製酵母とは野生の酵母菌(空気中やフルーツなどに付着している酵母菌)を瓶の中で自分で培養したものです。

 

以下の記事で詳しく解説しましたので、まずは自家製酵母がどういったものか、という部分から知っていきましょう!イーストとの違いや天然酵母との違いも確認しておくと、理解がより深まります。

 

 

上の記事はいかがでしたか?ついでにドライイーストと生イーストの特徴まで分かってしまいましたね。これであなたはパンを膨らませる菌について、だいぶ詳しくなったはずです。

 

ちなみに「酵母」と「酵素」は全然違うものですよ!

酵素について知りたいという方はこちらの記事をどうぞ!

➤酵素は体にどういいの?体の内側から変える!こうじ生酵素を激安で得る方法!

 

初心者におすすめの酵母はどれ?

あなたが初めて酵母を起こしてみようと思ったならば、まずはレーズン酵母をおすすめいたします!

 

理由はたくさんあります。

 

★レーズンは1年を通して簡単に手に入る。

★発酵力が高い。

★酵母自体も非常に安定しやすい。

★味も万人に受け入れられる美味しさ。

★作りやすく、失敗しにくい!

 

初めから難易度の高い酵母に挑戦すると、自家製酵母づくり自体に抵抗を持ってしまうので、もったいないです。

 

ぜひレーズン酵母から始めて、自家製酵母の大海原へ漕ぎ出してください!

 

 

自家製酵母の作り方

 

ではさっそく、レーズン酵母を作っていきましょう!

でもその前に!!

その辺のスーパーで買うレーズンには、酵母作りに適さないちょっとした問題が。

 

それは、ほとんどオイルコーティングされているということ!!

 

体に悪いとかそういう理由ではありませんよ。

 

オイルコーティングされていると、酵母液を作ったときに水の表面にオイルが膜をはってしまって、酵母たちが空気を吸えなくなってしまうのです。

 

なので、レーズンはオイル不使用のものを準備しましょう!

 

レーズンはパン作りやお菓子作りにもどんどん使えるので、

僕はまとめ買いします^^

▼▼▼

 

僕のおすすめ商品です☆

レーズンがお好きな方は、これくらいすぐにパンで消費してしまいますよね^^

 

 

自家製酵母液(レーズン酵母液)の作り方解説

 

1、レーズンを瓶の1/3ほどまで入れます。

2、次に蓋下1㎝ほどの位置まで流水を入れます。

3、しっかりと蓋をしたら、よく振ります。

4、常温で数日間放置しますが、その間毎日1~2回「振る」→「蓋を開ける」という作業をして、酵母に息をさせてあげてください。

5、気温や酵母によりますが、だいたい3日~5日ほどで振ったとき気泡がぶくぶくしてきます。蓋を開けたときに「しゅぱっ!」という炭酸のような音がしたら、1日冷蔵庫で寝かせ、酵母液種の完成です。

 

上に浮いたスカスカのレーズンは茶こしで濾して使った方が無難です。(僕は濾さずに残し、液種自体を何度も掛け継いで使っていますが、この辺はお腹を壊さない程度に自己責任でお願いします。)

 

ちなみに完成した液種は、パン作り以外にも様々な活用法があり、楽しみ方いろいろです!

 

 

余って捨てるなんてことはせず、最後まで楽しみ尽くしましょう!

 

自家製酵母元種(レーズン酵母元種)の作り方解説

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1、新たな煮沸消毒した瓶を用意し、強力粉麦粉と完成したさきほどのレーズン酵母液種を1:1の割合で混ぜます。混ぜる際のスプーンも煮沸消毒(又は沸かした熱湯をかける)したものを使用しましょう。蓋をして常温で放置します。

2、1で混ぜた生地が2倍に膨らんだら冷蔵庫で6h~休ませ、また取り出して1:1で粉と液種を加えて常温放置。2倍に育てて冷蔵庫6h~。この流れをもう1回繰り返し、全部で3回継ぎ足したら元種の完成です!

 

詳しい作り方と注意点、さらに管理方法や継ぎ方については以下の記事を参考にしてください。元種についてまとめてあります。

 

 

液種で作るパンと、元種で作るパンはまた違った特徴があります。それについても知っておくと、酵母を作るごとにいろんな楽しみ方ができて面白いですね。

 

憧れのライ麦ルヴァン種の作り方

酵母にハマってくると、「ライ麦ルヴァン種」というものが作りたくなってくるはずです。

 

今はまだ難しいので、簡単なフルーツ酵母から挑戦し、だんだんといろんな材料から酵母が起こせるようになってきたら挑戦してみてください。

 

今後の好奇心のために一応作り方を記載しておきます。ただし、自己流ですので、悪しからず。

 

必要なもの

●ライ麦粉

●浄水

 

作り方

基本的に、他の酵母と同じ作り方をしました。ただし、時間と手間がよりかかりますし、すごい匂いがするのでドキドキハラハラするでしょう。なかなか元種っぽくなってくれず、どろどろしているのも悩ましいです。僕が作ったときの記録が日記で残っているので、その日その日の匂いの感想なども交えて記述します。参考までに。

 

≪ライ麦ルヴァンリキッドの作り方≫

 

●1日目…ライ麦粉50gと水400gを煮沸消毒した瓶に入れ蓋をして、よく振ったら酵母液育成スタート。

●2日目…1日に3回くらい瓶を振り、蓋を開けて息を吸わせてあげます。たっぷり空気を吸わせてあげます。2日目は甘い香りがしました。ライ麦本来の香りと、少し発酵した香りと、両方のような気がします。

●3日目…かなりたくさん泡がたってきて、上澄みが泡で真っ白になりました!甘い香りから、不思議な香りになってきました。でもまだやっぱり「甘い香り」と言えそうです。

●4日目…「しゅぱっ!」と言いました!気泡もしゅわしゅわしています。これでルヴァンリキッド完成です!

 

≪ライ麦ルヴァン種の作り方≫

 

●1回目…リキッド1:ライ麦粉1の割合で混ぜて蓋をします。(50gずつやりました)2倍になったら冷蔵庫で6h~。

●2回目…また1:1で混ぜます。(50gずつやりました)2倍になったら冷蔵庫で6h~。

●3回目…同じく30gずつやりました。2倍になったら6h~。

●4回目…同じく20gずつやりました。2倍になったら6h~。

●5回目…同じく15gずつやりました。この時点で結構な総量になります。大き目の瓶で作ることをおすすめします。2倍になったら6h~。

 

このルヴァン種はかなり長いこと掛け継いで使いましたが、最初の頃はドロドロで骨が折れました。しかし時間が経つにつれ、だんだん元種らしいハリと固さが出てきて、使いやすくなりました。また、このルヴァン種を使うとどんなパンもほんのり甘く香ばしい美味しいパンになりました。とても大好きな酵母でした!

 

ルヴァン種ってなんだ、と気になった方はこちらの記事がおすすめです。

 

ルヴァン種のほかにも、酵母について知っていくとどんどん新しい気になるワードが増えていきます。そんなちょっと中級の「なに?なぜ?」に答える記事も多数用意しておりますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

 

 

その他の酵母の作り方

 

他にも、酵母は様々な果物、野菜、ハーブ、食材で起こすことができます!

 

 

≪果物を使う場合≫

果物の皮やヘタの周り、そして芯などに野生の酵母菌はいます。

 

酵母づくりの前には菌をすべて落とさないように「サッと洗う」だけなので、一番いいのはご家庭の庭や畑で採れた果物、あるいは頂き物の自家栽培フルーツ、売り物ならオーガニックの果物を買って作るのが一番です。農薬の心配が不用だからです。

 

でも手に入れるのが大変なら、しっかり洗ってくださいね。果物についている野生の酵母菌じゃなくても、空気中には様々な酵母になれる菌が存在するので、うまくいけばちゃんと酵母を起こせます。

 

我が家みたいに生活感満載の家に住んでいる方は、ラッキーです♪(笑)

毎日チリひとつなく家中を磨きあげ、除菌をすることが大好きな方は、やっぱり果物についてる野生の酵母に頼らないと酵母起こしは望めないでしょう。

 

作り方は基本のレーズン酵母と同じです。ただし、レーズンは洗いませんでしたが、果物は一度サッと洗って使いましょう。

 

また、グレープフルーツや柚子などは皮に苦みがあるので、2日くらいしたら皮だけでも煮沸消毒したお箸などで取り除いてください。

 

※種はぜひ入れっぱなしで!

 

最初に瓶に入れる段階から、皮と果肉を分けて入れておくと便利かもしれません。取り除いた皮はすぐに甘露煮にしてピールなどにすればパンに使えます。

 

ちなみに、ミカンとかオレンジくらいなら、皮もずっと入れっぱなしにしています^^ この辺はお好みで!

 

≪果物以外の食材を使う場合≫

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野菜もハーブも基本的には果物と同じです!

 

食材を瓶に1/3ほど入れて、水を入れて、同じ工程で育ててゆきます。

 

煮豆やヨーグルト、果物を漬け込んだシロップなどは「洗う」という工程なしに、レーズン酵母のように作ればOKです。

 

材料と水はきっかり1/3など決まってはおらず、作る時によって、また、材料によって、家に残っている量によって変わっても大丈夫です。

 

「ヨーグルト酵母」が気になっている方がたくさんいらっしゃるようだったので、別記事で詳しい作り方と完成の見極め方を特集しました!ぜひ作ってみてください^^

 

ヨーグルト酵母の作り方と完成の見極め方のコツ!

 

他にも塩で煮た黒豆はかなりおいしく優秀な酵母液としてパン作りに大活躍してくれました。

 

僕はまだ未経験ですが、「チョコレート酵母」「渋皮煮酵母」「ナッツ酵母」「ビール酵母」「コーヒー酵母」「糠床酵母」などなど、ええ~どうやって作るの?!できるの?!というような変わり種酵母がたくさん存在するようです。

 

酵母って、なんて面白いんでしょうね!僕が作ったことのない酵母が、そしてまだ誰も作ったことのない酵母がまだまだたくさんあるはずです。

 

皆さんのクリエイティブなアイデアで、まだ見ぬ酵母に出会ってください。そんなこと始めたら、どはまりすること間違いなしです! ようこそ、酵母の世界へ(^^)

 

 

酵母が作れない食材(作りにくい食材)とは?

何でも起こせる、と書いた酵母ですが、実は酵母液にはなっても、酵母元種&パンには向いていない食材があるのです。それは、

 

タンパク質分解酵素を含む食材

 

です。

 

これはいくら一生懸命育てても、小麦粉のタンパク質を分解してしまい、パンが膨らみません。悲しい思いをする前に、まずどんな食材がタンパク質分解酵素を含むのか、以下の記事でチェックしてみましょう。

 

 

これらの食材で酵母を起こすのはやめておきましょう。もうすでに作ってしまって液種が冷蔵庫にある!という方は、捨てることはありません。美味しく飲んだり、料理に使ってみましょう。

 

 

 

液種の継ぎ方

元種を継ぐことは皆さんご存知の方が多いのですが、実は液種も継ぐことができます。

 

継ぐことが「できる」というだけであって、推奨するわけではありません。夏の暑い期間は劣化に要注意ですし、常に「カビ・腐敗」チェックは欠かせません。

 

しかし、僕は今までこれで失敗したり、お腹を壊したことがなく、一度作った液種を長く楽しんでいるのでご紹介だけしておこうと思います。

 

この方法は、ご自分の責任の下、試してみたい方はやってみても面白いでしょう。ただし、掛け継げば継ぐほど、食材本来の香りなどは薄まっていくのはどうしようもないので、そこはご了承ください。

 

熟成された酵母自体の香りや風味はもちろん育っていきますが★

オールド酵母ですね^^

 

 

液種を継ぐ方法

 

1、完成した液種をパン作りなどに使ったら、瓶の空いた空間に水を加え、さらに元気がないときには砂糖などの糖分を少し加える。

2、蓋をして良く振り、常温で半日ほど置き、その後冷蔵庫に戻す。

 

簡単です(笑)だんだんと熟成が進み、深くなって(若干アルコールみを帯びて)きます。だいたいひと月ぐらい楽しんだら、使い切ってしまうことにしています。

 

僕は薄いワインのような香りになってきたらパンに使って終わらせます。

 

 

自家製酵母の失敗とは?

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酵母は生き物なので、もちろん失敗も経験するでしょう。でもそんなとき、へこたれることはありません。もっと酵母のことをよく理解し、うまく付き合っていける経験値が1増えたということです。

 

それでも、酵母づくりをしていて「これってどうなの?」「失敗したのかな?」と思ったときに、こちらの記事を判断材料の1つにしていただければと思います。

 

初めての頃はすべてが失敗に見えるものでも、実は明らかに体に毒な変化を起こしているもの以外は、意外と再生が可能のなのです。

 

 

 

自家製酵母を作る際の注意点

 

僕はまだ見たことがないのですが、煮沸消毒をしなかったり、雑菌のついた手で触れてしまったりすると、酵母を作る過程でカビが生えてしまったり、入れた素材が傷んでしまったりすることがあるそうです。

 

そういうときは明らかに気泡じゃない白いカビが確認できたり、匂いが腐敗臭だったりするので、よく確認してから使用するようにしてください。

 

判断がつかないときは、ほんの少し舐めてみて舌が拒否するような味だったらやめたほうが無難でしょう。※自己責任で!

 

なにはともあれ、まずは目と鼻をいつも総動員してチェックするのは忘れずに!

 

基本的に煮沸消毒した瓶とスプーン、そして新鮮な素材を使えば夏以外はまずお目にかかれないと思います。

 

 

自家製酵母を作ったらパンを焼いてみよう!

いかがでしたでしょうか?自家製酵母、うまく起こせましたか?

上手いこと育ち、しゅわしゅわしているようでしたら、パンを作ってみてください!

 

液種はいろんな使い方が可能ですが、やはり自分の培養した酵母菌がパンを膨らませる、という感動は何にも代えがたいものです!

 

▼このボタンからレシピの棚へ飛べるので、気に入ったものがあればぜひ作ってみてください^^

 

 

この記事が、あなたの人生に「酵母」という楽しみをもたらすキッカケになれば、僕はとても幸せです^^*

 

 

 

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いつもありがとうございます^^

明日もよい1日をお過ごしください!

 

20 Comments

hekishou

こんばんは
Instagramから飛んできました➰(*^^*)
heki.panです♪
こびとさん、スゴいです✨✨✨
酵母の記事、とても参考になりますっ
私はあんこさんの本を見て去年から自家製酵母を始めました。
でも、ずっと酵母迷宮をさまよい中なのです(笑)
こびとさんのブログ、もっと読んで参考にさせて下さい
こちらも楽しみにしていますヘ(≧▽≦ヘ)♪

返信する
tiisaihito86

heki.panさん!ブログにコメントいただくの初めてなんです‼ 僕が今どれほどうれしいか!!(奥さんに自慢してます♪www)ありがとうございます!!!^^*
参考になればとてもうれしいです^^ノ 一緒に酵母いっぱい起こして、いっぱいパン焼いて練習して、楽しんでいきましょう!!こうしてネット上ですが交流できるのがとてもうれしいですし、励みになります♪ よかったらまたコメントくださいませ^^インスタでコメントいただくよりもドキドキしますね~♪ふふ 

返信する
hekishou

厚かましくもコメントして良かったです♪
年始早々酒粕酵母のお返事がなく→気泡の気もない
落ち込んでいましたが、
こびとさんに元気いただきましたo(*^▽^*)o
またチャレンジしますね❗

ヘキって変な名前でしょ~
碧霄で(へきしょう)なんです
ヘキパンさんってこそばいので、
ヘキって呼んでくださいね♪
鳥友さんにもヘキちゃんで通ってます(*^^*)

沢山、話したいときはこちらにコメントさせていただきますね
先生、質問~(•̀ㅁ•́ฅ)!って(笑)

返信する
tiisaihito86

ヘキさん、おはようございます!! オカメちゃんのお名前からだったんですね~^^* 
最近周りにもうひと方インコを飼い始めた方がいらっしゃって、
小鳥さんも可愛いな~と思っているところだったんです^^ 
僕は実家ではうさぎを溺愛しています><♥ww 

酒粕酵母、僕も今2度目のチャレンジなんですが、いつまでたっても気泡はあまり出てないですね…
でも振ってから蓋を開けようとすると「しゅぱっ」どころの話じゃなくて、毎度爆発します(笑)
何もしていないときの気泡は見えませんが、きっと中ではアルコール発酵しているんだろうなと思います。
まだお菓子にしか使ってみていないので、今日はパンを仕込んでみようかな♪
先生だなんて、僕はそんなたいそうなものじゃないですよぉ~><
一緒に酵母活しながら、何か素敵な発見があれば僕にもぜひぜひ教えてくださいね!!
これからもよろしくお願いします^^★

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葵わさび

こんにちは。

HBから始まって 手捏ねパン 自家製酵母へと 段々と深みにはまっています。(*^-^*)
自家製酵母のことを いろいろ検索している内に ここにたどり着きました。
わかりやすく 説明されていて とても 助かります。

レーズン酵母とミニトマト酵母 それぞれの元種で 食パンを焼いてみました。
味はとてもいいのだけれど ずっしりした感じです。
もっと ふわ~っとふんわりできるようになるといいけど。
いろいろ奮闘中です。

今日は ヨーグルト酵母を仕込んでみました。
うまく発酵してくれるといいな。

これからも 参考にさせてくださいね。

返信する
こびと

葵わさびさん

初めまして!!僕もそんな感じでここまで深みにはまってしまいました(笑)一緒ですw
きっと葵わさびさんもあっと言う間に僕みたいな酵母狂になられるのではないでしょうかw

ミニトマト酵母、オシャレで可愛らしいですね!!
この夏僕もぜひやってみたいです!!
食パン、僕もつい最近美味しく焼けるようになったのですが、
酵母がしっかりできている場合、捏ねを本当に一生懸命、それこそグルテン膜を指が透けるくらい薄くつくると、
ふわっふわのほわっほわに焼けますよ!
もうされているかもしれませんが、ミニトマト酵母の美味しい食パン、焼けるといいですね^^*

ヨーグルト酵母、実家を離れて以来ずっと作っていませんが、とても好きな酵母でした^^
超チーズの匂いがしていたので、梅雨や夏だとドキドキしちゃうかも(?)ですw
でも、冷蔵庫も使いながら、じっくり発酵を待ってあげるといいと思います。

よければまたコメントくださいませ^^とても嬉しかったです!ありがとうございました!!

こびと

返信する
葵わさび

ライ麦ルヴァンリキッドを作り始めました。
毎日 ワクワクしつつ 眺めています。
元種まで 順調にできたら カンパーニュを焼こうと
取らぬ狸の皮算用をしています。

ホップ種にも 憧れているのですが
難しそうで やりたいけど できない…みたいな感じです。
こびとさんは ホップ種は育てたことがありますか?

酵母を育て始めて以来 何だかペットを飼ったみたいに
毎日 観察しつつ 話しかけたり 眺めたりしています。
人から見たら 変な人ですよね~。

今は ベーグルに はまっています。
休日には ベーグルばかり焼いています。
いろいろ具材を替えて焼いてみると 楽しいですよね。

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こびと

葵わさびさん

こんにちは!お久しぶりです!
ライ麦ルヴァン、僕もまた作りたいです^^*
絶対美味しいですね!カンパーニュ!!

ホップ種、作ったことないです!
その名前の響き、僕も憧れるんですが、ホップってなんじゃらほいって感じでホップを見たこともないのです(笑)
わさびさん入手したらどんなのか教えてください~~~!

僕も酵母と出会って以来、なにか家族が増えたというか、育てている感じがしています^^
こびとのカフェの読者の方は僕を「変人」とは思っていないかもしれませんが、
実際変人ですよねwwww ちょっとだけ自覚はあります(笑)

ベーグル大好きです~
一番好きなのはやはりプレーンベーグル!
サンドを作るのが好きです♥

返信する
カペリート

初めまして。
天然酵母を昨年から始めたカペリートです。
こびとさんのプロフィールでパンとコーヒーがお好きと知り親近感が沸きコメントさせていただきました。
私は今までコーヒーが飲めなかったのですが、昨年から急に飲めるようになり、今では自家焙煎をするほどになりました(笑)
天然酵母も昨年の秋から始めました。
柿酵母は柿酢になって失敗しましたが、レーズン、リンゴ、紅茶などで酵母を起こし、パンを焼くようになりました。
今はイチジク酵母を育てていますが、スターターとして紅茶酵母をスプーン1杯程加えましたら翌日にはシュワシュワし、その日の夕方には蓋を開けたら瓶から溢れてしまいました。
こんなに短時間で酵母が完成するものなんでしょうか?
味はほのかに甘くワインのような深みもありました。
酵母って不思議ですね。
酵母の魅力にどっぷりはまっています。
こちらのサイトで沢山勉強させていただきたいと思います。

返信する
こびと

カペリートさん!

初めまして^^ノ コメントありがとうございます!!僕も昨年からです!一緒ですね♪ 
コーヒー好きの方なんですね!しかも自家焙煎!?羨ましい!!僕もやってみたいです!
柿!去年僕も柿酵母→柿酢の道をたどりましたよ(笑)
紅茶酵母オシャレですね!最近チョコレート酵母を作っている方の動画をみたのですが、それもまたオシャレでした!
いいな~僕も何かオシャレ酵母に着手したいです><♪
短時間でももとの紅茶酵母が元気にどんどん育ってくれたんですね!アリだと思いますよ!
紅茶とイチジクのワイン風とか、パンに使わないで飲みたいです(・v・)
これからもぜひ遊びにきてください^^ 
また面白い酵母情報聞かせてくださいませ!!

こびと

返信する
るたーん

はじめまして、こんばんは。
今年たくさんもらった柿が熟し始めたので柿酵母のパンを作りたくてこびとさんに辿り着きました!
何から何まで分かりやすくて本当に参考になります^_^いま、コメント欄を読ませてもらっていたら、柿酵母→柿酢と書いてあったのがとっても気になりました!

いまとりあえず元種を発酵させているところなんですが、確かに柿酵母からはほのかに酸っぱい香りがします。これは、もしかして柿酢なのでしょうか…柿は上に浮き、泡もありました。ただ便を開ける時のプシュッは微量な気がします。

酵母の香りってどんな香りですか?教えてください(^^)

返信する
こびと

るたーんさんへ

るたーんさん初めまして!^^
コメントありがとうございます!!ブログを見つけてくださってとても嬉しいです♪

柿酵母、僕も今年熟した柿を使って実はリトライしたんです!
しゅわしゅわして、気泡もたっぷり出たのですが、
いざパンにしてみると見覚えのあるドロドロ状態に・・・。

でも調べてみると柿は「炭水化物を分解するアミラーゼ」は含んでいるようですが、
「タンパク質分解酵素」であるプロテアーゼの話は出てこなくて・・・途方に暮れています(苦笑)

でも柿酵母で成功されている方もいらっしゃるんですよね。
そこでタンパク質と関係のある成分について調べていたら、柿に含まれる「タンニン」という渋み成分が、
タンパク質を収れんさせる効果があるとかで、もしかしてそれ?と思ってみたりしています。

甘く熟した柿で酵母ができたら素敵なんですけどね~><
いまだ成功は一度もありません。
るたーんさん、成功されたらぜひいろいろお話しきかせてください!!
またコメントお待ちしております!!

もちろん成功しなくても、他の記事にでも、いつでもコメント大歓迎です^^

P.S.僕の母は柿酵母の香りを、赤ちゃんのうん◯の匂いだ(・□・)と言っていました(すみません。)
僕は酵母の匂いに慣れすぎちゃっていて、良い匂い~にしか感じないので、参考になればと書きました。
柿酵母の成功をお祈りします!!

こびと

返信する
ジェシカ

こびとさん、
はじめまして。天然酵母に挑戦したくなって作り方を検索していたところ、こちらのブログにたどり着きました。りんごがたくさんあったので、りんごで酵母を作りいざ元種作りを始めたところです。が、丸1日たってやっと2倍に膨らんだ種1回目に2回目の粉を入れてしまいました‼︎
これは作り直した方が良いでしょうか??
リカバリーできる方法があれば教えていただけますと幸いです。

返信する
こびと

ジェシカさん

初めまして!このブログにたどり着いてくださりありがとうございます^^
りんご酵母いいですね!!僕も大好きです^^
2倍に膨らんだということで、順調かと思われます!
なので、2回目の粉を入れた場合、2回目の液種も入れて、また2倍になるまで待ってみてください!
酵母はデリケートですが、かなりしぶとく生命力にあふれる生き物でもあります。(矛盾?笑 でも僕の印象ではどちらかというと「野生児」ってイメージですので、ちょっとやそこら、手順を間違えても全然へっちゃらですよ^^)

僕は粉と液種をいつも同量にしているので、粉を入れすぎたら液も同じだけ増やす、などしています^^

初めての元種作り、きっと不安がいっぱいでしょうけれど、それでパンが焼けた時の喜びは思わず日記に書きたくなっちゃうくらい嬉しいですよ!
もし1度や2度失敗しても、ぜひぜひまた挑戦してこの喜びを味わってください~~~!!

僕でよければ、また分からないことがあればいつでもどうぞ^^
コメントありがとうございます♪
また遊びにきてください^^

こびと

返信する
ジェシカ

こびとさん、
早速のお返事ありがとうございます!
そうなんですね!では、ちょっとこのまま様子を見てみます!
早く、憧れのルヴァンにたどり着きたいです!

また、進捗報告させてください。

返信する
こびと

ジェシカさん、ファイトです^^♪
寒くなってきてぼくんちの酵母たちもなかなか膨らまないし、息をひそめておりますが、
気長にやっていきましょう!

進捗楽しみにしてます^^

返信する
ジェシカ

こびとさん、おはようございます!
今朝起きたら倍以上に膨らんでました!
実は、酵母液を入れるところも水を入れていたのですが…
今回は、間違えずに一旦夜まで冷蔵庫で休ませてから次の粉&酵母液を追加したいと思います♩

返信する
こびと

ジェシカさん

その後、リンゴ酵母の元種は無事成功しましたか?
成功していたらいいな~^^
美味しいパンがたくさん焼けますように!

こびと

返信する
ジェシカ

こびとさん、こんばんは!
メッセージありがとうございます♩
ご報告が遅くなりましたが、りんご酵母での元種何とか出来ました!
それでフォカッチャとカンパーニュを作ってみました。でも、ちょっと香りが好みでは無かったのでレーズン酵母も作ってみました。
レーズン酵母で起こした元種は元気で冷蔵庫の中でも気泡が出来てます。
クルミとレーズン入りカンパーニュは、しっとり感があり風味も良かったのですが、
食パンはちょっと酸味が気になりました。過発酵だったのかもしれません。今度、ハイブリッドも試してみたいと思います!

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